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2501 概要

3Dモデル(配管以外)テキストファイル入出力

概要

  • 3Dモデル(配管以外)テキストファイル入出力(mbptt)の概要

    • EYECADで作成した3次元データの内機器、構造物、フロアに関する各種データのテキスト出力を行います。
    • 本マニュアルは特にEYESTEPオプション対応部について記したもので、3Dモデルエラー解析用出力全体についてはマニュアル「EYEPIPE モデル入力,バッチ処理」『mbptt』を参照してください。機能は以下の通りです。
  • 3次元データのリスト出力、エラーチェック用データの出力ができます。
  • 3Dモデル入力で作成した3次元の機器、機器付属品、構造物データのうち、モデル入力で作成した構造物モデルデータのデバック(エラー解析)用出力、フロアデータの名前管理テーブル(各フロアに設定した名称を管理)のデバック用出力を行います。
  • 3D データのテキストファイルの入出力操作(オプション)

    No.
    1 機器(付属品)・構造物データ出力/修正 データ修正
    位置移動 グループ処理
    データ出力
    2 フロア名前管理テーブル出力 デバック用
    3 構造物モデルデータ出力 デバック用
    4 3D データのテキストファイルの入出力操作 EYESTEP,オプション

注意事項

  • 機器・構造物の入力、修正は3Dモデル入力で行うのが基本であり、本プログラムの入力、修正機能は全てをカバーしていないため、エラーデータの修正、削除という使い方に限定してください。
  • リスト出力の場合、画面上とファイル出力(ファイル名:L_3DAT、l_3dstxxxxで指定してJobフォルダに作成)の2種類が選択できます。

起動

  • 3Dモデル(配管以外)テキストファイル入出力(mbptt)の起動

    3Dモデル(配管以外)テキストファイル入出力(mbptt)を実行させます。

ジョブLu#の入力

  • 処理したいジョブLu#番号を入力します。

  • KEY IN Job Data Lu#: xx↓ (↓はリターンキーの入力を意味します)


作業メニューの選択

作業の選択

次の4作業の選択を行います。

  • 機器(付属品)、構造物(モデルで作成したデータ以外)のデータ修正
  • フロア名出力
  • 構造物モデルデータの出力
  • 3D データのテキストファイル入出力操作(オプション)

    テキストファイル入出力操作

「機器(付属品)、構造物データ出力/修正」選択

  • 機器(付属品)、構造物データの出力/修正作業を行う場合は、「1」を選択します。

  • -- Select No. -->  1↓


  • 以降詳細は mbptt のマニュアルを参照してください。

「フロア名一覧表出力」選択

  • フロア名一覧表の出力を行う場合は、「2」を選択します。

  • -- Select No. -->  2↓


  • 以降詳細は mbptt のマニュアルを参照してください。

「構造物モデルデータ出力」選択

  • 構造物モデルデータの出力を行う場合は、「3」を選択します。

  • -- Select No. -->  3↓


  • 以降詳細はmbpttのマニュアルを参照してください。

「3D データテキストファイル入出力」選択(オプション)

  • 機器、構造物(構造物モデルデータ含む)、およびフロアの各3D データのバイナリ データから テキストファイル: Axxx への出力、および テキストファイル:AxxxBS からバイナリデータへの変換(入力)を行う場合は「12」を選択します。

  • -- Select No. -->  12↓


  • 以下の処理は、「3Dデータのテキストファイル処理の選択」の項目へ。

    本処理の対象データと該当ファイルは以下の通りです。

    No. 対象データ 該当ファイル テキストファイル
    1 機器 JPTMST
    JPTAMS
    JEQNZL
    AEQP(BS)
    2 構造物 JPTMST ASTR(BS)
    3 フロア JPTPFL APFL(BS)

mbpttの終了

  • mbpttの作業を終了する場合は「-99」を選択します。

  • -- Select No. -->  -99↓


3Dデータのテキストファイル処理の選択

処理の選択

次の6処理の選択を行います。

mbpttの作業を終了

  11:3D機器データのテキストファイル読み込み

  12:3D機器データのテキストファイル出力

  21:構造物データのテキストファイル読み込み

  22:構造物データのテキストファイル出力

  31:フロアデータのテキストファイル読み込み

  32:フロアデータのテキストファイル出力

注意

  • テキストファイル読み込みの場合は、関係するデータ ファイルを全てをテキストファイルに登録してあるデータの内容で書き換えます。
  • 読み込み先のテキストファイル名、出力ファイル名は上記の様に固定です。

    出力ファイルをXXXXBSへ名前変更後、データの修正を行い読み込み処理を行って下さい。

  • したがってテキストファイルを直接作成する場合はXXXXBSというファイル名で作成して下さい。

メニューフロー

メニューフロー

3D機器データのテキストファイル I/O

Equipment AEQPBS ----> JPTMST/JPTAMS/JEQNZL

  • 3D機器データをテキストファイルから読み込む場合は、「11」を選択します。

  • -- Select No. -->  11↓


  • 処理は、次のメッセージを出力して終了します。

    メッセージ

    data count:xxxxxは、出力された機器数です。

Equipment AEQP <---- JPTMST/JPTAMS/JEQNZL

  • 3D機器データをテキストファイルに出力する場合は、「12」を選択します。

  • -- Select No. -->  12↓


  • 出力先ファイル: AEQPがすでに存在する場合は、出力確認のメッセージを表示します。

    メッセージ
    • 処理を継続する場合は、「y」を入力します。
    • 処理を中断する場合は、「n」を入力します。
  • 処理は、次のメッセージを出力して終了します。

    メッセージ

    data count:xxxxxは、入力された機器数です。

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