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3Dモデル(配管以外)テキストファイル入出力
概要
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3Dモデル(配管以外)テキストファイル入出力(mbptt)の概要
- EYECADで作成した3次元データの内機器、構造物、フロアに関する各種データのテキスト出力を行います。
- 本マニュアルは特にEYESTEPオプション対応部について記したもので、3Dモデルエラー解析用出力全体についてはマニュアル「EYEPIPE モデル入力,バッチ処理」『mbptt』を参照してください。機能は以下の通りです。
- 3次元データのリスト出力、エラーチェック用データの出力ができます。
- 3Dモデル入力で作成した3次元の機器、機器付属品、構造物データのうち、モデル入力で作成した構造物モデルデータのデバック(エラー解析)用出力、フロアデータの名前管理テーブル(各フロアに設定した名称を管理)のデバック用出力を行います。
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3D データのテキストファイルの入出力操作(オプション)
No. 1 機器(付属品)・構造物データ出力/修正 データ修正 位置移動 グループ処理 データ出力 2 フロア名前管理テーブル出力 デバック用 3 構造物モデルデータ出力 デバック用 4 3D データのテキストファイルの入出力操作 EYESTEP,オプション
注意事項
- 機器・構造物の入力、修正は3Dモデル入力で行うのが基本であり、本プログラムの入力、修正機能は全てをカバーしていないため、エラーデータの修正、削除という使い方に限定してください。
- リスト出力の場合、画面上とファイル出力(ファイル名:L_3DAT、l_3dstxxxxで指定してJobフォルダに作成)の2種類が選択できます。
起動
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3Dモデル(配管以外)テキストファイル入出力(mbptt)の起動
3Dモデル(配管以外)テキストファイル入出力(mbptt)を実行させます。
ジョブLu#の入力
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処理したいジョブLu#番号を入力します。
KEY IN Job Data Lu#: xx↓ (↓はリターンキーの入力を意味します)
作業メニューの選択
作業の選択
次の4作業の選択を行います。
- 機器(付属品)、構造物(モデルで作成したデータ以外)のデータ修正
- フロア名出力
- 構造物モデルデータの出力
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3D データのテキストファイル入出力操作(オプション)

「機器(付属品)、構造物データ出力/修正」選択
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機器(付属品)、構造物データの出力/修正作業を行う場合は、「1」を選択します。
- 以降詳細は mbptt のマニュアルを参照してください。
-- Select No. --> 1↓
「フロア名一覧表出力」選択
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フロア名一覧表の出力を行う場合は、「2」を選択します。
- 以降詳細は mbptt のマニュアルを参照してください。
-- Select No. --> 2↓
「構造物モデルデータ出力」選択
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構造物モデルデータの出力を行う場合は、「3」を選択します。
- 以降詳細はmbpttのマニュアルを参照してください。
-- Select No. --> 3↓
「3D データテキストファイル入出力」選択(オプション)
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機器、構造物(構造物モデルデータ含む)、およびフロアの各3D データのバイナリ データから テキストファイル: Axxx への出力、および テキストファイル:AxxxBS からバイナリデータへの変換(入力)を行う場合は「12」を選択します。
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以下の処理は、「3Dデータのテキストファイル処理の選択」の項目へ。
本処理の対象データと該当ファイルは以下の通りです。
No. 対象データ 該当ファイル テキストファイル 1 機器 JPTMST
JPTAMS
JEQNZLAEQP(BS) 2 構造物 JPTMST ASTR(BS) 3 フロア JPTPFL APFL(BS)
-- Select No. --> 12↓
mbpttの終了
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mbpttの作業を終了する場合は「-99」を選択します。
-- Select No. --> -99↓
3Dデータのテキストファイル処理の選択
処理の選択
次の6処理の選択を行います。

11:3D機器データのテキストファイル読み込み
12:3D機器データのテキストファイル出力
21:構造物データのテキストファイル読み込み
22:構造物データのテキストファイル出力
31:フロアデータのテキストファイル読み込み
32:フロアデータのテキストファイル出力
注意
- テキストファイル読み込みの場合は、関係するデータ ファイルを全てをテキストファイルに登録してあるデータの内容で書き換えます。
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読み込み先のテキストファイル名、出力ファイル名は上記の様に固定です。
出力ファイルをXXXXBSへ名前変更後、データの修正を行い読み込み処理を行って下さい。
- したがってテキストファイルを直接作成する場合はXXXXBSというファイル名で作成して下さい。
メニューフロー

3D機器データのテキストファイル I/O
Equipment AEQPBS ----> JPTMST/JPTAMS/JEQNZL
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3D機器データをテキストファイルから読み込む場合は、「11」を選択します。
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処理は、次のメッセージを出力して終了します。

data count:xxxxxは、出力された機器数です。
-- Select No. --> 11↓
Equipment AEQP <---- JPTMST/JPTAMS/JEQNZL
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3D機器データをテキストファイルに出力する場合は、「12」を選択します。
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出力先ファイル: AEQPがすでに存在する場合は、出力確認のメッセージを表示します。

- 処理を継続する場合は、「y」を入力します。
- 処理を中断する場合は、「n」を入力します。
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処理は、次のメッセージを出力して終了します。

data count:xxxxxは、入力された機器数です。
-- Select No. --> 12↓
