目次

2401 概要

  • 本プログラムExport3DはEYECADで作成したモデルDataを次の3D ファイル形式に変換します。


    ファイル形式 拡張子 バージョンその他
    DWF dwf AutoDesk社のCAD Data閲覧用ファイル形式
    VRML wrl VRML1.0/VRML2.0
    DXF dxf AutoCAD用ファイル形式 3DFace/R11,R12/AC1015~AC1032
    DWG dwg AutoCAD用ファイル形式 R11,R12/AC1015~AC1032
    DGN dgn Microstation用ファイル形式 V8
    STL stl ASCII/BINARY
    OIV iv OpenInventor File
    SPR dri SmartPlantReview用Data dri,drv,dgn Fileの出力
    NWCまたはNWD nwc、nwd NavisWorks用Data
    IFC ifc Industry Foundation Classes(IFC2x3(Coordination View 2.0)、IFC4、圧縮型式(.ifczip)に対応)
  • 配管/機器断熱、ソフトボリュームのON/OFFやモデル種別やフィルタなどによる出力設定が可能です。
  • NavisWorks形式(NWD)File変換出力プログラム3DDataConv.exeはV6.90でExport3D.exeに一本化されました。

    NWD形式のFile出力には本Export3D.exeを使用します。

  • NWD形式のFile出力にはAutodesk社のNavisWorksのライセンスが必要です。

    つまり本Export3D.exeを動かすPC上でNavisWorksが起動できなければNWD形式のFile出力はできません。

    また別途NWD変換用に必要なSetupが必要となります。FAQのセットアップメニューにある「EYECADセットアップの手引き」の「NWD File(NavisWorks 形式File)変換プログラムのセットアップ」を参照してください。


    DXF/DWG,DGNで出力するときは円柱はそのまま円柱として出力します。

    ただしDXF 3DFace/R11,DWG R11はFile書式自体が円柱などソリッド形状に対応していないので面形式に分解して出力します。

  • Export3Dを実行するとそのログファイルがc:\EYETMP\Export3D.logに出力されます。
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