目次

12 10 外部Data取り込み

外部 2D-CAD Data取り込み「合わせ」事例

外部CAD Dataを有効利用し、モデリング工数の削減が可能です。

  1. AutoCAD®(2D)配管組図(File形式:DXF、DWG)をEYECADの3次元空間に取込みます。

  2. 2D配管組図の線を指示しながら、なぞる感覚で3D配管モデルを作成

外部 3D-CAD Data取り込み「合わせ」事例

外部CAD Dataを有効利用し、モデリング工数の削減が可能です。

  1. 他3D CADシステムのFile(形式:DXF、DWG)をEYECADの3次元空間に取込みます。

    ※:参照Dataの設定時に、"コンポーネント情報の細分化"にチェックすることでプリミティブ単位(線分や円など)で選択が可能となります。
    本事例のように、機器の位置を参照Dataの線分の位置に合わせる場合はこの細分化が必要です。
    細分化すると参照DataのData量が大きくなるのでレスポンスは低下します。
    外部Data参照に関する詳細説明は、「10-11 外部Data参照」を参照してください。

  2. EYECAD で配管モデリングを行います。

外部CAD Dataを参照した配管サポート入力事例

基本計画等で準備された2D図面をEYECADに取り込んで配管モデリングをする事例を示します。

基本計画時の2D図面(dxf、dwg、等)をEYECADに取り込みます。

  • 2D図面のインポート手順

  • 2D図面に合わせて配管を入力する手順

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