目次

1306 セクション 図面内 配置

図面内数値(mm)入力

セクション・文字配置

タグ、セクションを簡単に揃える機能です。

以下の方法があります。

図面内数値(mm)入力

図面内のセクション・文字(タグ)を座標値 (X,Y)でmm単位に移動できます。

  1. メニューバーより〔操作(O)〕-〔セクション編集(E)〕を選択し、[セクション編集]モードに入ります。
  2. 移動したいセクションをマウスクリックします。
  3. メニューバーより〔セクション・文字配置(L)〕-〔図面内数値(mm)入力(N)〕を選択します。

    (または、ツールバーの アイコンをクリックします。)

  4. 下図の【セクション・文字の移動】ダイアログが表示されます。

    デフォルトは、“絶対座標”です。

  5. X座標、Y座標内にキーボードで入力します。

    (これは図面内の座標値です。基準位置は図面の一番左下になります。)

    • 移動

      入力した数値通り移動します。

    • キャンセル

      キャンセルします。(Escキーでもできます。)

  6. “相対座標”をマウスクリックすると、現在位置から相対値で移動します。

    (移動方法は“絶対座標”と同じ方法です。)

  7. “複数選択も可能です。複数選択したい場合は以下の通りです。

    • 複数選択

      Ctrl+マウスでタグをヒットします。

      (選択解除は、再度Ctrl+マウスでタグをヒットします。)

並べる

左端

セクション・文字(タグ)を左端基準で合わせます。

  1. 基準にしたい文字(タグ)をマウスヒットします。

  2. 合わせたい文字(タグ)をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(または、ツールバーの アイコンをクリッククリックします。)、下図の様に左端を並べる事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z

    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y

  4. 終了したい場合、タグの無い場所でマウスをクリックします。
  5. セクションの移動も上記方法と同じです。
  6. セクションの場合はセクション枠が基準となります。

上端

セクション・文字(タグ)を上端基準で合わせます。

  1. 基準にしたい文字(タグ)をマウスヒットします。

  2. 合わせたい文字(タグ)をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(またはツールバーの アイコンをクリックします。)、下図の様に上端を並べる事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z
    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y
  4. 終了したい場合、タグの無い場所でマウスをクリックします。
  5. セクションの移動も上記方法と同じです。
  6. セクションの場合はセクション枠が基準となります。

右端

セクション・文字(タグ)を右端基準で合わせます。

  1. 基準にしたい文字(タグ)をマウスヒットします。

  2. 合わせたい文字(タグ)をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(または、ツールバーの アイコンをクリックします。)、下図の様に右端を並べる事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z
    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y
  4. 終了したい場合、タグの無い場所でマウスをクリックします。
  5. セクションの移動も上記方法と同じです。
  6. セクションの場合はセクション枠が基準となります。

下端

セクション・文字(タグ)を下端基準で合わせます。

  1. 基準にしたい文字(タグ)をマウスヒットします。

  2. 合わせたい文字(タグ)をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(またはツールバーの アイコンをクリックします。)、下図の様に下端を並べる事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z
    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y
  4. 終了したい場合、タグの無い場所でマウスをクリックします。
  5. セクションの移動も上記方法と同じです。
  6. セクションの場合はセクション枠が基準となります。

文字中心点縦合わせ

文字(タグ)を中心点(トラッカーの中心点)縦基準で合わせます。

(セクションに、この機能はありません。)

  1. 基準にしたい文字(タグ)をマウスヒットします。

  2. 合わせたい文字(タグ)をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(または、ツールバーの アイコンをクリックします。)、下図の様に、文字(タグ)を中心点縦合わせで並べる事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z
    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y
  4. 終了したい場合、タグの無い場所でマウスをクリックします。

文字中心点横合わせ

文字(タグ)を中心点(トラッカーの中心点)横基準で合わせます。

(セクションにこの機能はありません。)

  1. 基準にしたい文字(タグ)をマウスヒットします。

  2. 合わせたい文字(タグ)をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(または、ツールバーの アイコンをクリックします。)、下図の様に、文字(タグ)を中心点横合わせで並べる事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z
    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y
  4. 終了したい場合、タグの無い場所でマウスをクリックします。

文字オリジン縦合わせ

文字(タグ)をオリジン縦基準で合わせます。(セクションに、この機能はありません。)

  1. 基準にしたい文字(タグ)をマウスヒットします。

  2. 合わせたい文字(タグ)をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(または、ツールバーの アイコンをクリックします。)、下図の様に文字(タグ)をオリジン縦合わせで並べる事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z
    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y
  4. 終了したい場合、タグの無い場所でマウスをクリックします。

文字オリジン横合わせ

文字(タグ)をオリジン横基準で合わせます。(セクションにこの機能はありません。)

  1. 基準にしたい文字(タグ)をマウスヒットします。

  2. 合わせたい文字(タグ)をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(または、ツールバーの アイコンをクリックします。)、下図の様に文字(タグ)をオリジン横合わせで並べる事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z
    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y
  4. 終了したい場合、タグの無い場所でマウスをクリックします。

横連結

連結

セクションのセクション枠同士、文字(タグ)のトラッカー同士の連結ができます。

図面Y座標変更無し

一方のセクション(セクション枠)・文字(タグ)の左端と他方のセクション(セクション枠)・文字(タグ)の右端のX座標が同じになります。

  1. 基準にしたい文字(タグ)をマウスヒットします。

  2. 合わせたい文字(タグ)をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(または、ツールバーの アイコンをクリックします。)、下図の様に、文字(タグ)のトラッカー右端と、文字(タグ)のトラッカー左端のX座標を同じにする事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z
    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y
  4. 終了したい場合、タグの無い場所でマウスをクリックします。
  5. セクションの移動も上記方法と同じです。
  6. セクションの場合はセクション枠が基準となります。

上端

セクション・文字(タグ)を上端基準で連結します。

  1. 基準にしたい文字(タグ)をマウスヒットします。

  2. 合わせたい文字(タグ)をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(または、ツールバーの アイコンをクリックします。)、下図の様に、文字(タグ)のトラッカー右上端と、文字(タグ)のトラッカー左上端とを連結する事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z
    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y
  4. 終了したい場合、タグの無い場所でマウスをクリックします。
  5. セクションの移動も上記方法と同じです。
  6. セクションの場合はセクション枠が基準となります。

下端

セクション・文字(タグ)を下端基準で連結します。

  1. 基準にしたい文字(タグ)をマウスヒットします。

  2. 合わせたい文字(タグ)をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(または、ツールバーの アイコンをクリックします。)、下図の様に、文字(タグ)のトラッカー右下端と、文字(タグ)のトラッカー左下端とを連結する事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z
    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y
  4. 終了したい場合、タグの無い場所でマウスをクリックします。
  5. セクションの移動も上記方法と同じです。
  6. セクションの場合はセクション枠が基準となります。

オリジン合わせ

文字(タグ)をオリジン横基準で結合します。(セクションにこの機能はありません。)

  1. 基準にしたい文字(タグ)をマウスヒットします。

  2. 合わせたい文字(タグ)をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(または、ツールバーの アイコンをクリックします。)、下図の様に、文字(タグ)のオリジン(トラッカー右)と、文字(タグ)のオリジン(トラッカー左)をオリジン横合わせで連結する事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z
    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y
  4. 終了したい場合、タグの無い場所でマウスをクリックします。

縦連結

図面X座標変更無し

一方のセクション(セクション枠)・文字(タグ)の右下端と他方のセクション(セクション枠)・文字(タグ)の左上端のY座標が同じになります。

  1. 基準にしたい文字(タグ)をマウスヒットします。

  2. 合わせたい文字(タグ)をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(または、ツールバーの アイコンをクリックします。)、下図の様に文字(タグ)のトラッカー右下端と、文字(タグ)のトラッカー左上端とを連結する事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z
    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y
  4. 終了したい場合、タグの無い場所でマウスをクリックします。
  5. セクションの移動も上記方法と同じです。
  6. セクションの場合はセクション枠が基準となります。

左端

セクション・文字(タグ)を左端基準で連結します。

  1. 基準にしたい文字(タグ)をマウスヒットします。

  2. 合わせたい文字(タグ)をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(または、ツールバーの アイコンをクリックします。)、下図の様に、文字(タグ)のトラッカー左下端と、文字(タグ)のトラッカー左上端とを連結する事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z
    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y
  4. 終了したい場合、タグの無い場所でマウスをクリックします
  5. セクションの移動も上記方法と同じです。
  6. セクションの場合はセクション枠が基準となります。

右端

セクション・文字(タグ)を右端基準で連結します。

  1. 基準にしたい文字(タグ)をマウスヒットします。

  2. 合わせたい文字(タグ)をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(または、ツールバーの アイコンをクリックします。)、下図の様に、文字(タグ)のトラッカー右下端と、文字(タグ)のトラッカー右上端とを連結する事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z
    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y
  4. 終了したい場合、タグの無い場所でマウスをクリックします。
  5. セクションの移動も上記方法と同じです。
  6. セクションの場合はセクション枠が基準となります。

オリジン合わせ

文字(タグ)をオリジン縦基準で連結します。(セクションにこの機能はありません。)

  1. 基準にしたい文字(タグ)をマウスヒットします。

  2. 合わせたい文字(タグ)をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(または、ツールバーの アイコンをクリックします。)、下図の様に、文字(タグ)のオリジン(トラッカー下)と、文字(タグ)オリジン(トラッカー上)をオリジン縦合わせで連結する事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z
    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y
  4. 終了したい場合、タグの無い場所でマウスをクリックします。

物体芯合わせ

横合わせ

セクションを物体合わせで、横方向に合わせます。(セクション移動に便利です。)

また、セクション同士の通り芯同士で合わせる事もできます。(例として通り芯で行います。)

注意

  • [セクション編集]モードに入っている事が前提条件です。
  • [セクション編集]モードへは、メニューバーの〔操作(O)〕-〔セクション編集(E)〕で入ります。
  1. 基準にしたいセクションの通り芯をマウスヒットします。

  2. 合わせたいセクションの通り芯をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(または、ツールバーの アイコンをクリックします。)、下図の様に、セクションの通り芯と、別のセクションの通り芯とを横合わせで連結する事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z(元の位置に戻ります。)
    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y(一度移動した場所に再度戻します。)
  4. 終了したい場合、セクション枠の無い場所でマウスをクリックします。

縦合わせ

セクションを物体合わせで、縦方向に合わせます。(セクション移動に便利です。)

また、セクション同士の通り芯同士で合わせる事もできます。(例として通り芯で行います。)

注意

  • [セクション編集]モードに入っている事が前提条件です。
  • [セクション編集]モードへは、メニューバーの〔操作(O)〕-〔セクション編集(E)〕で入ります。
  1. 基準にしたいセクションの通り芯をマウスヒットします。

  2. 合わせたいセクションの通り芯をCtrl+マウスヒットで選択します。

  3. 下記の操作を行うと(または、ツールバーの アイコンをクリックします。)、下図の様に、セクションの通り芯と、別のセクションの通り芯とを縦合わせで連結する事ができます。

    この時に以下の事ができます。

    • 移動を元に戻す:Ctrl+Z(元の位置に戻ります。)
    • 移動した位置に戻す:Ctrl+Y(一度移動した場所に再度戻します。)
  4. 終了したい場合、セクション枠の無い場所でマウスをクリックします。
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