目次

1016 旧干渉チェック

概要

本マニュアルは、3次元配管CAD「EYECAD V6」内の干渉チェックモジュール「m3di」の操作説明書です。

機能

干渉チェックの機能は、以下のとおりです。

  • 機器、架構、サポート、配管、フロアのモデルを対象とし、空間中の干渉チェックを一括に行います。
  • 干渉チェック対象モデルの選択および組合せの変更が可能です。選択したモデルの全てについて、自動的に干渉チェックを行います。
  • 干渉チェック結果は、画面立体図表示、干渉リスト出力、干渉部分図出力の3つの出力形態で確認できます。
  • 「バルブ操作スペース」、「マンホール手前のスペース」など、実際に物体は存在しないが、空間を確保するソフトボリュームという概念を導入しています。ソフトボリュームを使って干渉チェックを行うことで必要な空間が確保できているかを確認できます。
  • 「干渉箇所確認済み指定」機能 検出された特定の干渉箇所を指定して、次回の干渉チェックから干渉部分図を生成しないことができます。

出力形態

干渉リスト出力(E_INTF.xml)

干渉物のレコード番号、名前、そして干渉場所(X,Y,Z座標)の情報をXML形式のFileに出力します。

干渉部分図

干渉リストに対応した干渉部分図を画面上で確認できます。また、必要に応じて紙面に選択出力可能です。

注意

  • 干渉リストFile(E_INTF.xml)は実行したJob Lu#のディレクトリに作成されます。

  • 干渉リストFile(E_INTF.xml)は干渉計算を実行するたびに上書きされます。

  • mrout上での干渉チェック結果の確認時には、最新のE_INTF.xmlを参照しています。

  • V.6.80より逆止弁の干渉チェック機能強化のためソフトボリュームを追加しました。逆止弁を使用している既存のJobにエラーが発生する可能性がありますので「逆止弁のカバーフランジ(ふた)」を参照し、D.B.の更新をお願いいたします。

Data数制限

干渉チェック計算が、同時に出来る物体Dataの最大数は、下記の通りです。

項目 最大数
最大ブロック数 9060個
最大グループ数 32000個
最大エレメント数 120000個

(V6.52で大幅に拡張しました。)

最大数を超える場合は、Dataを絞り込んで干渉チェックを行います。

起動方法

  1. 干渉チェックプログラム(m3di.exe)のアイコンをダブルClickしてください。

  2. 干渉チェックを行うLu#の問合せDialogが表示されます。

  3. 該当するLu#を入力し、 をClickしてください。

    ボタン 説明
    Lu# Dataを読み込みます。
    干渉チェックを終了します。
    取り扱えるLu#の一覧を表示します。
  4. 干渉チェックの設定Dialogが表示されます。条件を設定して をClickしてください。

  5. 干渉チェックの結果は、干渉リスト表示および干渉部分図で確認できます。

    干渉リスト、(必要な枚数の)干渉部分図を印刷することができます。

  6. 設定条件を変更したいときメニューの〔ファイル(F)〕-〔設定条件〕をClickし、干渉チェックの設定Dialogを表示してください。設定変更後に再度、[計算開始] ボタンを押してください。

  7. 終了

    干渉チェックを終了する場合は、メニューの〔ファイル(F)〕-〔終了〕をClickしてください。

干渉結果確認

干渉チェックの結果画面

メイン画面

干渉チェックを実施すると以下の画面が表示されます。各部の名前,機能は以下のとおりです。

  • ①干渉部分図のリスト表示エリア

    は、印刷する/しないの設定ボタンです)

  • ②操作ツールバー

    No. 機能
    1 干渉部分図の設定
    2 計算開始
    3 Luと計算の設定
    4 干渉箇所の確認済み指定
    5 干渉リスト・ブラウザ表示
    6 拡大
    7 縮小
    8 ボックスズーム
    9 全体表示
    10 印刷
  • ③メニューバー

    メニュー 説明
    [ファイル(F)] 印刷設定 干渉部分図の印刷設定(カラー・白黒印刷設定、 のみ印刷・全て印刷)
    印刷 Windowsドライバ対応のプリンタに出図可能です。
    印刷プレビュー 印刷イメージを表示します。
    プリンタの設定 プリンタの設定をします。
    アプリケーションの終了 アプリケーションを終了します。
    [表示(V)] ツールバーとドッキングウィンドウ(「10-03 画面表示構成」を参照)
    ステータスバー ステータスバーの表示/非表示切り替え
    リストウィンドウ リストウィンドウの表示/非表示切り替え
    大きいアイコン 大きいアイコンの切り替え
    縮小 干渉部分図の縮小をします。
    拡大 干渉部分図の拡大をします。
    範囲拡大 指定した範囲を拡大表示します。
    全体表示 干渉部分図の全体表示をします。
    [干渉チェック(I)] Luと計算の設定 対象Luや干渉チェックの様々な条件設定を行います。
    計算開始 干渉計算を実行します。
    干渉部分図の設定 干渉部分図の視線方向設定を行います。
    干渉確認済み指定 干渉確認済みの指定をします。「干渉確認済み指定」チェックボックスを有効にします。
    干渉リスト・ブラウザ表示 干渉リスト(E_INTF.xml)をブラウザで表示します。
    [ライセンス(H)] 干渉チェックのバージョン情報 干渉チェックのバージョン情報を表示します。
  • ④干渉部分図描画エリア

    干渉部分図が表示されます。

干渉リストの表示

干渉リストは、XML形式です。インターネットエクスプローラで表示、印刷、保存も可能です。

干渉条件の設定

【干渉条件の設定】Dialog

  • ①②Data絞込み条件

    通常は、ラジオボタン[全モデル]を選択します。
    エレメント数がオーバーするような大規模プラント取り扱いのときには、以下の二つの方法でDataを絞り込むことができます。

    • 方法1:絞り込み詳細設定

      ラジオボタン[設定する]をClickしてください。

      その後に、[絞込み詳細設定]ボタンを押して、干渉対象Dataを絞り込んでください。

      組図編集(m3dv)が起動していないことを確認して、[OK]ボタンを押してください。

      この後の処理は、組図編集(m3dv)の[ファイル(F)]-[組図編集の物体表示絞込み条件]と同様です。
      Vol.13「3D図面編集出力」を参照してください。

    • 方法2:ボックス選択

      ラジオボタン[設定する]をClickしてください。

      その後に、[ボックス選択]ボタンを押して、干渉対象領域を指定することが可能になります。(mroutで設定されている、クリップボックスのリスト一覧から選択可能です。)また、直接プラントボックス座標値を入力することもできます。

  • ③干渉対象テーブル

    干渉対象物を設定します。
    なお、[全て外す]ボタンを押して干渉チェックを実行すると、プラント全体の鳥瞰図が選られます。

  • ④ソフトボリューム含み

    ソフトボリュームパラメータを使用し、作業空間等を確保できているかをチェックします。(ソフトボリュームについては、次項にて詳細を述べます。)

  • ⑤配管断熱含み、配管部品断熱も考慮

    配管に断熱材を付加して、干渉チェックをかけます。
    (V6.40新機能)AGPSM3内に設定されている、断熱エレメントを考慮して干渉チェックが可能です。

  • ⑥機器断熱含み

    機器に断熱材を付加して、干渉チェックをかけます。断熱厚さの設定は、あらかじめmroutで行います。

  • ⑦メモ

    干渉リストにメモを残すことができます。

  • ⑧干渉の詳細な設定

    (補足説明)
    配管のパイプ本体、ダクト本体にソフトボリュームを付加する機能はありません。また、ダクトに断熱材の厚さを考慮して、干渉チェックをかける機能もありません。「配管のパイプ部分を太らせる処理」や「ダクト太さにdを加えて干渉チェックを行う」は、上記を補うために使用することができます。

  • ⑨干渉箇所確認済み指定

    干渉部分図から特定の干渉箇所を指定し、以降の干渉チェックからは干渉部分図を生成しないようにする機能です。「確認済み指定リストボタンの表示・修正」で指定リストを表示、変更できます。
    また、「確認済み指定中の図面のみ計算」をチェックすれば、指定リストを図面確認できます。

干渉部分図

干渉部分図の説明

干渉部分図のListと選択した干渉部分図が表示されます。

干渉箇所が赤または青(配管部品の断熱)で表示されます。


干渉チェック(m3di)メイン画面

干渉部分図の印刷

干渉部分図の表示後に、干渉部分図を印刷することができます。

ファイル→印刷設定 メニューを選択すると下のDialog Boxが表示されますので、印刷の条件を設定して下さい。


【印刷設定】Dialog

干渉部分図の視線方向の変更

干渉部分図の視野方向は変更することが可能です。

干渉部分図上の干渉個所の確認をする際、斜め方向からの図では距離感が分からない時などに使用してください。


視野角の説明


初期値は、Z=-150 X=30度(標準的)です。
平面図の設定には、Z=180,X=90を選択してください。
なお、視野角を変更した場合は、必ず再計算してください。


【干渉部分図の設定】Dialog

干渉箇所確認済み指定

以下に、干渉箇所確認済み指定の操作手順を記述します。

干渉箇所確認済み指定

干渉チェックを行い、干渉部分図が表示されている状態で、干渉部分図上にマウスポインタを移動して、右クリック(あるいは、メニューで、干渉チェック⇒干渉確認済み指定)を行うと、以下のようなダイアログボックスが表示されます。リスト内の特定の行をクリックすると、以降の干渉チェックからこの箇所の干渉部分図を作成しないようにできます。

確認済み指定を有効にして干渉チェックを実行

干渉チェックの設定ダイアログで、干渉チェックの実行を行います。

干渉箇所確認済み指定リストの確認・変更

干渉チェックの設定ダイアログで、「確認済み指定リストの表示・修正」ボタンを押します。

干渉リスト(E_INTF.xml)

干渉箇所確認済み指定リスト内の情報は、干渉リスト(E_INTF.xml)に記録されます。

干渉チェック(注意事項)

  • 干渉チェックの厳密性について

    エルボや特殊な多面体に対しての干渉チェックは、実際に干渉していなくても、「干渉あり」とみなす可能性があります。(逆のケースはない;干渉していても「干渉なし」と判断することはありません)

  • 同一配管中に干渉がある場合は、干渉なしとみなされます。

  • フロアData(但し、階段、ラダー、てすりを除く)については、3Dモデル入力時に、干渉対象ON/OFFの選択が可能です。デフォルト(無指定値)はONになっています。

  • 干渉箇所数の制限について

    干渉箇所数が15,000箇所を超える時には、処理ができません。以下のいずれかの方法をとって下さい。

    • 読み込みDataをしぼりこむ
    • 干渉チェックオプションを変える
    • 現在の干渉箇所をつぶしてから再度トライ
  • 干渉チェック計算の省略

    下図のように、LU内に配管1本と、人間(機器)がある場合を考えます。人間と配管は、2箇所(腹部と左足)でぶつかっていますが、腹部だけしか干渉リストにはでません。(ここで、腹部にぶつかる配管部分のみを移動して、ぶつかりをはずし、再度干渉チェックをかけると、今度は、配管と左足の部分が干渉と出てきます。)

    なお、干渉チェック設定画面で、「干渉確認済み指定を有効にする」にレチェックをすれば、この省略計算を行いません。

  • 配管ライン上の部品同志が干渉した場合の事例、注意

    • 自身の配管ライン上の部品同志が干渉した場合 → 干渉無し
    • 母管とスタイルカタログLine上の部品が干渉した場合 → 干渉有り
  • 丸ダクト中の□/○フランジ(4301)の干渉チェック

    丸ダクト中に□/○フランジ(4301)を入力して干渉チェックを行った場合、○フランジではなく、常に□フランジで干渉チェックされます。
    このためモデル上は干渉していないのに、干渉していると出力される場合があります。


    モデル画面

    干渉チェック結果表示

ソフトボリュームの設定方法

ソフトボリュームとは

  • Ver.4.30までの干渉チェックは、実際に存在する物体(モデルの世界ではエレメントの組み合わせで表現されている)どおしの干渉チェック(これをハードボリュームと呼びます)しか出来ませんでした。

  • Ver.4.40では物体は存在しないが、操作スペース上必要な空間を確保するためにソフトボリュームという概念を新たに追加します。

  • 「ソフトボリューム干渉」により可能となること

    • 通路確保
    • バルブ操作スペースの確保
    • 計器の可視性
    • 原料投入、マンホールアクセス
    • 分解、点検、交換(保全改造)

ソフトボリュームの種類と設定方法

ソフトボリュームの種類 設定方法
バルブハンドル 円柱形のソフトボリュームを自動的に発生します。

大きさはパラメータで可変にできます。

操作通路 mroutで通路フロアとして入力します。通路高さを設定します。
階段のステップ上 自動的に発生します。

デフォルト高さ=2500mm m3di時、パラメータで可変にできます。

配管付属品 BG(J)PSM3(3D標準配管付属品シンボル)にソフトボリュームエレメントを登録します。
機器・構造物(登録物) BGSM3D(3D標準機器シンボル)にソフトボリュームエレメントを登録します。
機器・構造物(ユーザが作成するもの) mroutの入力時、ソフトボリュームエレメントを用いて設定します。

ソフトボリュームエレメントとは

  • 干渉チェック時に、有効な特殊エレメント(エレメントタイプ90以上)

    円錐台、台形、楕円球の3種類をサポート

  • BGSM3D、BG(J)PSM3に登録可能です。

    ただし、図面編集(m3dv)では発生しません。

mrout m3dv(図面編集) m3di(干渉チェック) mlist(シンボル一覧表)
ソフトボリュームエレメントの可視性 機器の付属品の修正時に見える 見えない 干渉した時のみ見える 見える

ソフトボリュームパラメータについて

  • ソフトボリューム付加でデータを読み込む時に、ダイアログに現在のパラメータ値が出力されます。
  • ダイアログ上で値の変更も可能です。
  • パラメータの内容を以下に示します。

Passage Height of Stairs

階段のステップ上の通路スペースです。(DEFAULT=2500mmです。)

Valve Steering Wheel parameters (1~6)→(P1~P6)

バルブエ レメントの半径に依存して、ソフトボリュームの大きさを可変にできます。

R=P1+P2×r
H=P3+P4×r
D=P5+P6×r

(単位はmmです)

P1~P6はバルブハンドルのソフトボリューム用パラメータです。

補記

説明
large 手動式のバルブハンドル操作用。直径方向に余裕をみてあります。
small 取り外し式のハンドル(スパナなど)操作用。

直径方向は縮めて、高さ方向を少し高めにしてあります。

ソフトボリュームの設定

直管どうし突合せ溶接部

パイプとパイプ溶接線回りのソフトボリューム

D : 管径の2倍

L : 管径の1倍


  • パイプの溶接線回りのソフトボリュームについて

    ソフトボリュームONのときには、溶接BW周りに自動的にソフトボリュームが確保されます。

  • 組図にBWの溶接線を表示したいとき

    溶接点(BW)を干渉チェックだけではなく組図上にも"溶接線"として表現したい場合には次の作業を行う必要があります。

AJISPR.csvを以下の様に書き換えます。

AJISPR.csv内の Word#の番号が 61,62,63 の部分を探してください。

CC Value CODE CODE CODE CODE FU FLAG FLAG No. ED ED ED ED ED ED FLAG CODE YYYY/MM/DD AR
CC from 0 2101 2101 0 AAAA 11 0 1 1601 1601 1601 1601 1601 1601 0 -1
CC to 5 8999 8999 29999 ZZZZ 40 5 6 1799 1799 1799 1799 1799 1799 20 13999
CC Word# 84 91 98 81 82-83 85 89 12 13 14 15 16 17 18 11 61 111-112 113
CC in 配管
CC ISPR Line FLG
CC Sym PMS 配管 端点 ENDS ENDS ENDS ENDS ENDS ENDS ENDS 要否 3D
CC bol 大分類 名称 品目 機能 機能 流れ 接続 種数 特性 Symbol 年月日 追訂
CC No. Code Code Code Code Symbol 特性 特性 Nends Code1 Code2 Code3 Code4 Code5 Code6 Flag Code
CC 2A2 i2 i2 i2 i2 i2 i2 i2 i2 2A2 A2
CC iSMN iFKBN iPTM iBMC iBC MNIC iFFLW KOCT NED IED1 IED2 IED3 IED4 IED5 IED6 ISFLG i3DC YYYY/MM/DD CAR
SP 21 4 0 1632 50 BW 11 0 1 1632 0 0 0 0 0 0 0
NAME COMMENT Range FLAG FLAG POS POS FLAG DN FLAG DN DN Scale No. POS POS POS
0 0 0 0101 0101 0 31 0 31 31 1 1 0101 0101 0101
2 2 2 9999 9999 2 197 1 197 197 90 3 9999 9999 9999
114-119 121-140 4 5 6 8 9 20 31 32 33 34 35 36 37 38 39
流れ 流れ 流れ
2D 方向 方向 方向 Node Node Node
外管 外管 表示 Symbol Symbol Wafer (+) Space Space 厚み 流れ 入口 出口 分岐
作成者 Comment Remarks Descriptin Flag Flag Scale 外郭 外郭 Type 外長 計算 計算 中短端 方向 Node Xx100 Xx100 Xx100
FROM TO 特性 Min Max Flag Flag 寸法種 予備 Scale +Y +Y +Y
20A2 i2 i2 i2
C_PERSON C_REMARKS_DESCRIPTION_____ iSDTF iSDTT iSSCL MNXY MXXY iFWFR IXODN IXSF IXSDN IXDON IXSCL NCND ICND1 ICND2 ICND3
Butt Weld Point( BW ) 0 2 2 4242 5858 0 94 0 94 0 2 2 4950 5150 0
DN CALF DN DN Scale DIM DIM No. NODE NODE NODE No. NODE NODE NODE FLAG FLAG FLAG FLAG FLAG Type Type
31 0 31 31 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 -1 -1 -1 -1 -1 0 0
197 1 197 197 90 9999 9999 3 3 3 3 3 3 3 3 32 32 32 32 32 16 6
41 42 43 44 45 47 48 51 52 53 54 56 57 58 59 62 63 64 65 66 67 68
流れ 流れ直 流れ Defa Defa 3D 3D 3D 3D 3D 3D 3D
直角 角方向 直角 ずれ 流れ -ult -ult 寸法 寸法 寸法 寸法 Symbol Symbol Symbol Symbol Symbol Symbol Symbol
方向 Space 方向 厚み 直角 外長 外径 入口 溶接 溶接 溶接 Param Param Param Param Param 主軸 Origin
外径 計算 寸法 中長 方向 引出 共通 出口 出口 溶接 点種 点種 点種 Type Type Type Type Type ZROT 変換
Flag Scale mm mm 点数 点1 点2 点数 Code1 Code2 Code3 Flag1 Flag2 Flag3 Flag4 Flag5 Type Type
IYON IYSF IYSN IYDN IYSCL DOL DOD NDEP KDEP1 KDEP2 KDEP3 NWDP IWDP1 IWDP2 IWDP3 i3P1 i3P2 i3P3 i3P4 i3P5 i3DRT i3DOR
129 0 0 0 70 20 20 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0
Type Type No. Code Code Code Code Code Code Code Code Code FLAG FLAG FLAG DEG DEG FLAG FLAG FLAG FLAG
0 0 011 011 011 011 011 011 011 011 011 -180 0 0 0 0 -2 0 0 0
45 2 9 999 999 999 999 999 999 999 999 999 1200 2 1 180 180 61 8 1 30
69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 86 87 88 93 94 95 96 97 99
3D
3D Symbol 2D BGIPTN BGIPTN BGIPTN BGIPTN BGIPTN BGIPTN BGIPTN BGIPTN BGIPTN 付属
Symbol 円錐底面 Symbol 分岐 材料 Gas
接続 Flange Patt Patt Patt Patt Patt Patt Patt Patt Patt Patt Size 流れ Conn Actu 集計 ket
継続 径合わせ ern ern ern ern ern ern ern ern ern ern 軸廻り 変化 依存 最小 最大 ect ator 可否 枚数
Type 特性 Code1 Code2 Code3 Code4 Code5 Code6 Code7 Code8 Code9 特性 特性 特性 角度 角度 特性 方向 Flag ×10
i3DCN i3DCF NPTN IPTNC1 IPTNC2 IPTNC3 IPTNC4 IPTNC5 IPTNC6 IPTNC7 IPTNC8 IPTNC9 iFROT IFSIZ IFFDR IFJKN ITJKN IFBRC iACT iFBLL NSGT
0 0 2 920 921 0 0 0 0 0 0 0 1000 0 0 0 30 0 0 0 0

I3DC:0 → 12370
i3P1:0 → -1
i3P2:0 → 3
に数値を変更してください。 その後にmabjgをかけてください。


この作業後は複線表示では溶接線が、単線表示では黒丸が表示されます。

逆止弁のカバーフランジ(ふた)

Ver.6.80より逆止弁のカバーフランジ(ふた)部を干渉チェックの対象とするため逆止弁の3DシンボルCode:12160にソフトボリュームを追加し、A(B)GISPRに関し、以下の設定変更をしました。黄色マーカー 部分を変更

W#61の3D Symbol Code 「i3DC」に登録されている「12160」の、

・W#64の3D Symbol Param Type Flag3 「i3P3」を「0」から「3」に変更

・W#65の3D Symbol Param Type Flag4 「i3P4」を「0」から「8」に変更

A(B)GPSM3の変更点についてはD.B.File内の SYM.NO:12160 のコメント欄を参照してください。

注意

  • 本変更をしないと逆止弁を使用しているJobでは下記のエラーが表示されmroutが強制終了する場合があります。

    AB(G)PSM3にソフトボリュームの3Dシンボルパラメータを増やしたためです。

    必ず変更点が反映された後のA(B)G(J)PSM3とA(B)G(J)ISPRのペアでの使用をお願いします。

V6.91以降、下記のISPRの黄色部の変更はJobVerUp実行時に自動的にコンバートされる様になりました。

一般弁の逆止弁・止逆止弁のソフトボリュームの円柱形の、高さ、径はそれぞれハンドル高さ、ハンドル径に対応しています。
必要な寸法列Codeを定義し、EYESPEC-バルブ編集ダイアログにて、「ハンドル高Code」「ハンドル径Code」を設定してください。


付属品逆止弁のソフトボリュームの円柱形の、高さ、径はmroutプロパティのそれぞれ3DシンボルパラメータP4、P3に設定します。(径P4→高さP3の順に入力をお願いします。)


CC Value CODE CODE CODE CODE FU FLAG FLAG No. ED ED ED ED ED ED FLAG CODE COMMENT
CC Word# 84 91 98 81 82-83 85 89 12 13 14 15 16 17 18 11 61 121-140
CC in 配管
CC ISPR Line FLG
CC Sym PMS 配管 端点 ENDS ENDS ENDS ENDS ENDS ENDS ENDS 要否 3D
CC bol 大分類 名称 品目 機能 機能 流れ 接続 種数 特性 Symbol Remarks Descriptin
CC No. Code Code Code Code Symbol 特性 特性 Nends Code1 Code2 Code3 Code4 Code5 Code6 Flag Code
CC 2A2 i2 i2 i2 i2 i2 i2 i2 i2 20A2
CC iSMN iFKBN iPTM iBMC iBC MNIC iFFLW KOCT NED IED1 IED2 IED3 IED4 IED5 IED6 ISFLG i3DC C_REMARKS_DESCRIPTION___
SP 2103 1 2103 2103 2103 CHEC 11 0 100 1812 1868 1873 1897 1651 1660 20 12160 Check Valve ( Flange )
SP 2120 1 2120 2120 2120 S.CH 11 0 100 1812 1868 1873 1897 1651 1660 20 12160 Stop Check Valve (Flange)
SP 2283 2 2283 2283 2283 A.CH 11 0 100 1812 1868 1873 1897 1651 1660 20 12160 Accessory Check Valve
SP 7103 1 2103 2103 2103 CHEC 11 0 100 1621 1631 0 0 0 0 0 12160 Check Valve (SCRD SW TS)
SP 7120 1 2120 2120 2120 S.CH 11 0 100 1621 1631 0 0 0 0 0 12160 Stop Check Valve
SP 7283 2 2283 2283 2283 A.CH 11 0 100 1621 1631 0 0 0 0 0 12160 Accessory Check Valve
SP 12103 1 2103 2103 2103 CHEC 11 0 1 1632 0 0 0 0 0 0 12160 Check Valve ( BW )
SP 12120 1 2120 2120 2120 S.CH 11 0 1 1632 0 0 0 0 0 0 12160 Stop Check Valve ( BW )
DN CALF DN DN Scale DIM DIM No. NODE NODE NODE No. NODE NODE NODE FLAG FLAG FLAG FLAG FLAG Type Type
41 42 43 44 45 47 48 51 52 53 54 56 57 58 59 62 63 64 65 66 67 68
流れ 流れ直 流れ Defa Defa 3D 3D 3D 3D 3D 3D 3D
直角 角方向 直角 ずれ 流れ -ult -ult 寸法 寸法 寸法 寸法 Symbol Symbol Symbol Symbol Symbol Symbol Symbol
方向 Space 方向 厚み 直角 外長 外径 入口 溶接 溶接 溶接 Param Param Param Param Param 主軸 Origin
外径 計算 寸法 中長 方向 引出 共通 出口 出口 溶接 点種 点種 点種 Type Type Type Type Type ZROT 変換
Flag Scale mm mm 点数 点1 点2 点数 Code1 Code2 Code3 Flag1 Flag2 Flag3 Flag4 Flag5 Type Type
IYON IYSF IYSN IYDN IYSCL DOL DOD NDEP KDEP1 KDEP2 KDEP3 NWDP IWDP1 IWDP2 IWDP3 i3P1 i3P2 i3P3 i3P4 i3P5 i3DRT i3DOR
0 0 0 0 0 100 100 2 1 2 0 0 0 0 0 21 6 3 8 0 1 0
0 0 0 0 0 100 100 2 1 2 0 0 0 0 0 21 6 3 8 0 1 0
0 0 0 0 0 100 100 2 1 2 0 0 0 0 0 21 6 3 8 0 1 0
0 0 0 0 0 100 100 2 1 2 0 2 1 2 0 1 20 3 8 0 1 0
71 0 0 0 28 100 100 2 1 2 0 2 1 2 0 1 20 3 8 0 1 0
0 0 0 0 0 100 100 2 1 2 0 2 1 2 0 1 20 3 8 0 1 0
0 0 0 0 0 100 100 2 1 2 0 2 1 2 0 1 4 3 8 0 1 0
71 0 0 0 28 100 100 2 1 2 0 2 1 2 0 1 4 3 8 0 1 0

温度計、温度検出端の引抜代

現状、温度計、温度検出端の本体部分の1.2倍固定で調節がしにくかったソフトボリュームをV7.00より新たに寸法パラメータP5として設定し、引抜代を自由にUserカスタマイズを可能としました。

合わせて以下の不具合も修正しました。

  • 旧パラメータP3入力値が反映されない
  • 相フランジ旧P2のサイズが自動追随しない-毎回入力が必要→接続配管のフランジ径に自動で変わるようにする
  • 実形状に近い形の3Dシンボルに変更
  • 首振り型の温度計に対応→モデリング画面でアクチュエータ方向フラグを1とすると計器面が90度倒れます。

mroutのプロパティのアクチュエータ方向を0:方向設定なしから1:流れ方向に対し右90度 に変更することにより計器表示面を上面から側面へ首振りが可能。

面方向は ハンドル角度 の変更で360度自由な方向に設定可能。

注意

  • 本改造により温度計、温度検出端を使用しているJobでは下記のエラーが表示されmroutが強制終了する場合があります。

    AB(G)PSM3にソフトボリュームの3DシンボルパラメータP5を増やしたためです。

    Lu内にA(B)JISPRが存在し、A(B)JPSM3が存在しない(=A(B)GPSM3を参照している場合)等に発生します。

    その為、LuのJobverup実行時に自動でA(B)JISPRにD.B.の変更をコンバートするプログラム改造を行っています。

    問題発生を抑えるため、出来るだけ変更点が反映された後のA(B)G(J)PSM3とA(B)G(J)ISPRのペアでの使用をお願いします。

温度計、温度検出端の3Dシンボル変更に伴うA(B)GISPRの変更点は以下の通りです。黄色マーカー部の数値に変更と、緑色マーカーの行を追加を行っています。

CC Word# 84 91 98 81 82-83 89 12 13 14 15 16 17 18 61 111-112 113 121-140
CC in 配管
CC ISPR Line
CC Sym PMS 配管 端点 ENDS ENDS ENDS ENDS ENDS ENDS ENDS 3D
CC bol 大分類 名称 品目 機能 機能 接続 種数 Symbol 年月日 追訂 Comment Remarks Descriptin
CC No. Code Code Code Code 記号 特性 Nends Code1 Code2 Code3 Code4 Code5 Code6 Code
CC ISMN IFKBN IPTM IBMC IBC MNIC KOCT NED IED1 IED2 IED3 IED4 IED5 IED6 I3DC YYYY/MM/DD CAR C_REMARKS_DESCRIPTION_____
SP 3080 3 3080 3080 3080 TE 4 100 1812 1868 1873 1897 1635 1670 13302 2016/5/17 RV Temperature Element(FLG FRLE)
SP 3083 3 3083 3083 3083 TI 4 100 1812 1868 1873 1897 1635 1670 13302 2016/5/17 RV Temperature Indicator(Flange)
SP 8080 3 3080 3080 3080 TE 4 100 1613 1613 1621 1631 0 0 13311 2022/4/13 RV Temperature Element (SCRD SW)
SP 8083 3 3083 3083 3083 TI 4 100 1613 1613 1621 1631 0 0 13311 2022/4/13 RV Temperature Indicator(SCRD SW)
SP 8085 3 3083 3083 3083 TI 4 1 1632 0 0 0 0 0 13311 2016/5/17 RV Temperature Indicator ( BW )
SP 8087 3 3080 3080 3080 TE 4 1 1632 0 0 0 0 0 13311 2016/5/17 RV Temperature Element ( BW )
SP 3085 3 3080 3080 3080 TE 4 100 1812 1868 1873 1897 1635 1670 13304 2016/5/17 AD Temperature Element(FLG FRLE)
SP 3084 3 3083 3083 3083 TI 4 100 1812 1868 1873 1897 1635 1670 13304 2016/5/17 AD Temperature Indicator(Flange)
SP 8081 3 3080 3080 3080 TE 4 100 1613 1613 1621 1631 0 0 13305 2022/4/13 RV Temperature Element (SCRD SW)
SP 3087 3 3083 3083 3083 TI 4 100 1613 1613 1621 1631 0 0 13305 2022/4/13 RV Temperature Indicator(SCRD SW)
SP 8088 3 3083 3083 3083 TI 4 1 1632 0 0 0 0 0 13305 2016/5/17 AD Temperature Indicator ( BW )
SP 8091 3 3080 3080 3080 TE 4 1 1632 0 0 0 0 0 13305 2016/5/17 AD Temperature Element ( BW )
8 9 20 31 32 33 34 35 36 37 41 42 43 44 45 47 48 51 52 53 54 56 57
流れ 流れ 流れ 流れ 直角 流れ Defa Defa
方向 方向 方向 Node 直角 方向 直角 ずれ 流れ -ult -ult 寸法 寸法 寸法 寸法
Symbol Symbol Wafer (+) Space Space 厚さ 流れ 入口 方向 Space 方向 厚さ 直角 外長 外径 入口 接続
外郭 外郭 Type 外長 計算 計算 中短端 方向 Node Xx100 外径 計算 寸法 中長 方向 引出 共通 出口 出口 接続 点種
Min Max Flag Flag 寸法種 予備 Scale +Y Flag Scale mm mm 点数 点1 点2 点数 Code1
MNXY MXXY IFWFR IXODN IXSF IXSDN IXDON IXSCL NCND ICND1 IYODN IYSF IYSDN IYDON IYSCL DOL DOD NDEP KDEP1 KDEP2 KDEP3 NWDP IWDP1
1710 5190 0 61 0 0 0 35 1 2050 169 0 0 0 80 151 125 1 0 0 0 0 0
1710 5190 0 61 0 0 0 35 1 2050 169 0 0 0 80 151 125 1 0 0 0 0 0
2040 5160 0 61 0 95 0 35 1 5050 71 0 0 0 5 151 27 0 0 0 0 1 1
2040 5160 0 61 0 95 0 35 1 5050 71 0 0 0 5 151 27 0 0 0 0 1 1
2040 5160 0 61 0 94 0 35 1 5050 71 0 0 0 5 151 27 0 0 0 0 1 1
2040 5160 0 61 0 94 0 35 1 5050 71 0 0 0 5 151 27 0 0 0 0 1 1
1710 5190 0 61 0 0 0 35 1 2050 169 0 0 0 80 105 125 1 0 0 0 0 0
1710 5190 0 61 0 0 0 35 1 2050 169 0 0 0 80 105 125 1 0 0 0 0 0
2040 5160 0 61 0 95 0 35 1 5050 71 0 0 0 5 105 27 0 0 0 0 1 1
2040 5160 0 61 0 95 0 35 1 5050 71 0 0 0 5 105 27 0 0 0 0 1 1
2040 5160 0 61 0 94 0 35 1 5050 71 0 0 0 5 105 27 0 0 0 0 1 1
2040 5160 0 61 0 94 0 35 1 5050 71 0 0 0 5 105 27 0 0 0 0 1 1
58 59 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 86 87 88 96 97 99 90 50 92
3D 3D 3D 3D 3D 3D 3D 3D Symbol 2D BGIPTN BGIPTN 付属 品番
Symbol Symbol Symbol Symbol Symbol Symbol Symbol Symbol 円錐底面 Symbol 材料 Gas Size
接続 接続 Param Param Param Param Param 主軸 Origin 接続 Flange Patt Patt Patt Size 流れ Actu 集計 ket サイズ Mark クラス
点種 点種 Type Type Type Type Type ZROT 変換 継続 径合わせ ern ern ern 軸廻り 変化 依存 ator 可否 枚数 表記 引出 変化
Code2 Code3 Flag1 Flag2 Flag3 Flag4 Flag5 Type Type Type 特性 Code1 Code2 特性 特性 特性 方向 Flag ×10 特性 位置 指定
IWDP2 IWDP3 I3P1 I3P2 I3P3 I3P4 I3P5 I3DRT I3DOR I3DCN I3DCF NPTN IPTNC1 IPTNC2 IFROT IFSIZ IFFDR IACT IFBLL NSGT IFSI iarwptf iSDBF
0 0 21 -1 6 -1 -1 5 0 0 1 2 188 746 1000 0 1 0 1 5 0 0 0
0 0 21 -1 6 -1 -1 5 0 0 1 2 188 746 1000 0 1 0 1 5 0 0 0
0 0 1 -1 3 -1 -1 5 0 5 0 1 1188 0 1000 0 1 0 1 0 0 0 0
0 0 1 -1 3 -1 -1 5 0 5 0 1 1188 0 1000 0 1 0 1 0 0 0 0
0 0 1 -1 3 -1 -1 5 0 5 0 1 188 0 1000 0 1 0 1 0 0 0 0
0 0 1 -1 3 -1 -1 5 0 5 0 1 188 0 1000 0 1 0 1 0 0 0 0
0 0 21 -1 6 -1 -1 5 0 0 1 2 188 746 1000 0 1 1 1 5 0 0 0
0 0 21 -1 6 -1 -1 5 0 0 1 2 188 746 1000 0 1 1 1 5 0 0 0
0 0 1 -1 3 -1 -1 5 0 5 0 1 1188 0 1000 0 1 1 1 0 0 0 0
0 0 1 -1 3 -1 -1 5 0 5 0 1 1188 0 1000 0 1 1 1 0 0 0 0
0 0 1 -1 3 -1 -1 5 0 5 0 1 188 0 1000 0 1 1 1 0 0 0 0
0 0 1 -1 3 -1 -1 5 0 5 0 1 188 0 1000 0 1 1 1 0 0 0 0

干渉チェック用モデル変換事例(断熱含まず)

以下のような部分ではパイプ端面の位置を実際の配管モデルよりずらす処理をしています。

干渉チェックとして、機器とそれにつく配管、母管とそれからの分岐管が干渉チェックにかからないようにこの処理を自動的に行っています。

上図の場合はSWやネジ込みタイプのTee等やイモ付分岐部から分岐ラインがパイプやニップルで始まる場合ですが、下図のように分岐ラインの直進形状部品が直付で始まる場合も、干渉チェック用変換で引き抜くようにしています。

干渉チェック用モデル変換事例(配管断熱含み)

配管断熱を含んで変換した場合は、断熱含みでの干渉チェックを目的として行うものですが、この時、以下のような分岐部での断熱どうしでの干渉をさけるために、特別に分岐ラインの接続部を母管断熱厚み分引きぬく処理をしています。

このような特別の処理をして、母管(とその断熱)と分岐ライン(とその断熱)どうしの干渉チェックにかからないようにします。

ゆえに図面編集出力時には、干渉チェック用での変換では行わないようにしてください。

下図のように、分岐部に分岐ラインの直進形状部品が直付になっている場合も引抜き処理をしています。

直付分岐部の干渉チェック用変換事例

断熱を含まない場合

断熱を含む場合

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