2218 バッチ修正
サポート属性設定 バッチ処理手順
概要
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モデル入力で作成したDataをText形式のASUP Fileに出力、固定部、エリア部、連番部、コメントなどのData修正後、ASUPBSとして保存し、モデルDataに書き戻すことができます。
EYECAD TOPの"EYESUPT 配管サポート"のボタンを押下げて起動してください。
- 書き戻す項目の詳細は「"ASUP.csv"の様式」を参照してください。
バッチ処理画面イメージ
ASUP.csvもしくはASUPの出力時にJSUPNO.csvが出力されます。

出力手順
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Lu#を入力し「読込み」ボタンを押す、または「Lu選択」で「Lu#指定」ダイアログからLu#を選択します。
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上記画面「Make "ASUP.csv" ← JSUPRT」「Make "ASUP" ← JSUPRT」「Write "ASUPBS.csv"→JSUPRT」「Write "ASUPBS"→JSUPRT」のいずれかのバッチ変換処理を選択します。
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「Make "ASUP.csv" ← JSUPRT」「Make "ASUP" ← JSUPRT」を選択するとソートキー設定が選択できます。
ソートアイテムの項目を選択し「>」ボタンでソート順にその項目を追加することができます。
ソート順で項目を選択し「<」ボタンでソート順からその項目を削除することができます。
ソート項目を選択し「▲」「▼」でソートの優先順を入れ替えることができます。
「Write "ASUPBS.csv"→JSUPRT」「Write "ASUPBS"→JSUPRT」を選択するとソートキー設定は選択不可となります。
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絞り込み設定条件
特定の配管サポートDataのみを出力する場合は、「絞り込み条件設定」のCheckをONに設定します。
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絞り込む条件の種類(Job区分、サポート配置No.のいずれか)を選択します。
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リストに表示されているJob区分、またはサポート配置No.(固定部、エリア部、連番部)で、材集を行なうする配管サポートDataに該当するDataのCheckをONにします。
ここでCheckをONにしたDataに合致する配管サポートDataが出力対象となります。
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「Write "ASUPBS" → JSUPRT」を選択した場合は、絞り込み条件は使用不可状態になり設定できません。
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「Make "ASUP" ← JSUPRT」を選択した場合、ソートKeyが設定できるようになります。
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[>]ボタンと[<]ボタンを使用し、「ソート順」リストBoxにソート条件に設定する項目のみを表示させます。
次に、"▲"ボタンと"▼"ボタンを使用し、「ソート順」リストBoxの項目をソートする順番に上から並び替えます。
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「Write "ASUPBS" → JSUPRT」を選択した場合は、ソートKeyは使用不可状態になり設定できません。
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[実行]ボタンを押すとバッチ処理が開始されます。
実行中は、画面に実行中であることを示すメッセージが表示されます。
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下の画面が表示されると、出力終了となります。
処理によりメッセージの内容は異なります。
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終了メッセージを閉じると、メイン画面に戻りますので、引き続き操作が可能です。

バッチ処理画面内の内容および設定値
バッチ処理画面内の内容および設定値について説明します。
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バッチ処理
No. 項目名 選択肢/入力範囲 内容 初期値 3 Make "ASUP" ← JSUPRT いずれか一つを選択 ON 4 Write "ASUPBS" → JSUPRT 絞り込み条件は設定不可となります。 OFF -
ソートキー設定
「バッチ処理」が「Make"ASUP" ← JSUPRT」の場合のみ、グループ内使用可能
項目名 選択肢/入力範囲 内容 初期値 ソートアイテムリスト 1:固定部
2:エリア部
3:連番部
4:X
5:Y
6:Z
7:Job区分
複数指定可能7つの選択肢のうち、ソート順リストにない項目のみを番号順に表示 7:Job区分 ソート順リスト 選択肢のうち、ソート項目に指定するもののみを表示
並び順はソートの優先順位とし、リストの1行目の優先順位が最高となります。
※「>」「<」ボタンを使用し、ソート項目に指定するもののみをソート順リストに表示させ、「▲」「▼」ボタンを使用し、ソート順リストの項目を優先順位順に並び替えます。1:固定部
2:エリア部
3:連番部
4:X
5:Y
6:Z> ソートItem リストで選択した項目を、ソート順リストに移動 - < ソート順リストで選択した項目を、ソートアイテムリストに移動 - ▲ ソート順リストで選択した項目の並び順を、1行上の項目と移動入れ替え - ▼ ソート順リストで選択した項目の並び順を、1行下の項目と移動入れ替え -
配管サポートList "ASUP.csv"の様式
概要
V8.10からASUP.csvを標準のバッチ変換ファイルとします。
ASUPは文字列にカンマ(,)が含まれるとExcel読込時カラムがずれてしまいます。
ASUP.csvでは文字列を""囲みで出力するため、Excelで正しく読込みできます。
V8.0x以下互換のためASUPの変換も残します。
出力方法
Make "ASUP.csv" ← JSUPRTを選択してソートキーの設定をして実行ボタンを押します。「出力手順」を参照。
項目内容
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V7.0から見出し部を日本語、英語、単位の3段表記にしました。
Header Name には、文字列長を見出し名と同じになるように略号を使用しています。
この略号の語源は 01-02-5-x を参照してください。
- V7.00 追加項目「Lu#」につきましては、V7.00 以降の形式で出力時に自動で出力します。カラム数の表示は V6.93 のものです。
- 項番 13, 14, 15, 16, 17, 18は変更不可
- ヘッダ部分と"??????"で区切られている項目は変更可
- ヘッダ部分と"******"で区切られている項目は変更不可
| 項番 | 見出し名 | Header Name | 単位 | 内容 | 形式 表示長 |
カラム | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開始 | 終了 | 使用 | ||||||
| 1 | Lu# | このサポートDataの存在するLu# | ||||||
| 2 | 配置No.固定部 | LOC No. Fixed Part | サポート配置No. 固定部 | a12 | 2 | 13 | 12 | |
| 3 | エリア部 | Area Part | サポート配置No. エリア部 | a8 | 15 | 22 | 8 | |
| 4 | 連番部 | SER No. | サポート配置No. 連番部 | i4 | 24 | 27 | 4 | |
| 5 | 形寸法-1 | Member-1 | サポート部材の形寸法-1 | a10 | 29 | 38 | 10 | |
| 6 | 形寸法-2 | Member-2 | サポート部材の形寸法-2 サポートスタイルに複数の異なる部材を使用の時、表示 |
a10 | 40 | 49 | 10 | |
| 7 | 固定方式記号 | Fixing Mark | a10 | 51 | 60 | 10 | ||
| 8 | オリジン座標X | Origin X | mm | f11.1 | 62 | 72 | 11 | |
| 9 | オリジン座標Y | Origin Y | mm | f11.1 | 74 | 84 | 11 | |
| 10 | オリジン座標Z | Origin Z | mm | f11.1 | 86 | 96 | 11 | |
| 11 | Job# | Job区分名称 表題欄のJobNoに表示 | i3 | 98 | 100 | 3 | ||
| 12 | サポート コメント |
Support Comment | 半角アルファベットで60文字、全角で30文字 | a60 | 102 | 161 | 60 | |
| 13 | ID.No. | システム上のID.No. 変更は不可 | i10 | 163 | 172 | 10 | ||
| 14 | スプール図番 | Spool No. | 属するスプール図の連番部 | i4 | 174 | 177 | 4 | |
| 15 | 配管サポートTag | PPg Support Tag | 固定部-エリア部-連番部 | a27 | 179 | 204 | 26 | |
| 16 | 重量 | Weight | kg | f8.2 | 206 | 213 | 8 | |
| 17 | 外表面積 | OTR SURF Area | m2 | サポート全体のEYESUPT内で計算される1サポートの外表面積 | f8.2 | 215 | 222 | 8 |
| 18 | 平面組図番 | Plan G/A DWG.No. | 自動出力で出力条件などは設定できません。 サポート位置が図面の平面セクション内にある場合その図番を表記する。(ただしキープランは対象外) 複数の図面(平面)が対象となる場合、図面上一番面積が大きい平面セクションの図番を表記する。 |
a9 | 224 | 232 | 9 | |
| 19 | LM末尾 | SN On/Off | 2/1/0/-1 | ラインマークの一番最後にスプールNo.の表示(1)、非表示(0) 最初の行で、全製作図表示(2)、全製作図非表示(-1) |
i2 | 234 | 235 | 2 |
その他
修正可能な文字列の項目(固定部、エリア部、サポートコメント)はダブルクォーテーション(")囲みで出力されます。
Excelでcsv編集可能とするため文字列の先頭に空白文字を挿入します。
文字列内にダブルクォーテーション(")が含まれるとアンダーバー(_)に置き換えられます。
ASUPBSの文字列内のダブルクォーテーション(")は無視(削除)されます。
| 項番 | サポート配置No. | 形寸法-1 | 形寸法-2 | 固定記号 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 固定部 | エリア部 | 連番部 | ||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
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| 各行がJSUPRT 1レコード分に対応 |
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| 項番 | オリジンX,Y,Z座標 | Job# | サポートコメント | ||
|---|---|---|---|---|---|
| X座標 | Y座標 | Z座標 | |||
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | |
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| 項番 | システム上のID.No. | スプールNo. | サポートタグNo. | 重量(kg) | 外表面積(m2) | 組図平面図番 | スプールNo.表示 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | |
| 見出し部分 | |
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| 各行がJSUPRT 1レコード分に対応 |
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配管サポート製作図の表題欄情報 "JSUPNO.csv"の様式
| 項番 | 項目記号 | 内容 | 注記 | 形式表示長 | カラム | 使用カラム数 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スタート | エンド | |||||||
| 1 | Fixed Part | 固定部 | サポート配置No. 固定部 | a12 | 2 | 13 | 12 | |
| 2 | Area Part | エリア部 | サポート配置No. エリア部 | a8 | 15 | 22 | 8 | |
| 3 | Srl No. | 連番部 | サポート配置No. 連番部 | i4 | 24 | 27 | 4 | |
| 4 | Rec# | JSUPRT Rec# | JSUPRT レコード# | i5 | 29 | 33 | 5 | |
| 5 | ID.No. | ID.No. | システム上のID.No.です。 | i10 | 35 | 44 | 10 | |
| 6 | Approved | 承認 | 表題欄関係 | a10 | 46 | 55 | 10 | |
| 7 | Designed | 設計 | 表題欄関係 | a10 | 57 | 66 | 10 | |
| 8 | Drawn | 製図 | 表題欄関係 | a10 | 68 | 77 | 10 | |
| 9 | App.Date | 承認日付 | 表題欄に表示する際は '09.05.01 となります | a6 | 79 | 84 | 6 | |
| 10 | Description A | 履歴A | 記事 | 表題欄関係 | a10 | 86 | 95 | 10 |
| 11 | Date A | 日付 | 表題欄に表示する際は '09.05.01 となります | a6 | 97 | 102 | 6 | |
| 12 | BY1 A | 署名1 | 表題欄関係 | a10 | 104 | 113 | 10 | |
| 13 | BY2 A | 署名2 | 表題欄関係 | a10 | 115 | 124 | 10 | |
| 14 | Description B | 履歴B | 記事 | 表題欄関係 | a10 | 126 | 135 | 10 |
| 15 | Date B | 日付 | 表題欄に表示する際は '09.05.01 となります | a6 | 137 | 142 | 6 | |
| 16 | BY1 B | 署名1 | 表題欄関係 | a10 | 144 | 153 | 10 | |
| 17 | BY2 B | 署名2 | 表題欄関係 | a10 | 155 | 164 | 10 | |
| 18 | Description C | 履歴C | 記事 | 表題欄関係 | a10 | 166 | 175 | 10 |
| 19 | Date C | 日付 | 表題欄に表示する際は '09.05.01 となります | a6 | 177 | 182 | 6 | |
| 20 | BY1 C | 署名1 | 表題欄関係 | a10 | 184 | 193 | 10 | |
| 21 | BY2 C | 署名2 | 表題欄関係 | a10 | 195 | 204 | 10 | |
| 22 | Title | 図面名称 | 表題欄関係 | a20 | 206 | 225 | 20 | |
| 23 | DOC.No. | ドキュメント.No. | 表題欄関係 | a20 | 227 | 246 | 20 | |
| 24 | Rv | 改訂番号 | 表題欄関係 | a2 | 248 | 249 | 2 | |
- 項番 1~5は変更不可
- ヘッダ部分と"??????"で区切られている項目は変更可
- ヘッダ部分と"******"で区切られている項目は変更不可
- コマンド「Make "ASUP" ← JSUPRT」を実行すると、項番1~3がRec#とIDNo.より更新されます。
| 項番 | サポート配置No. | JSUPRT Rec# | システム上のID.No. | 承認署名 | 設計署名 | 製図署名 | 承認日付 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 固定部 | エリア部 | 連番部 | |||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| 見出し | |
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| 各行がJSUPRT 1レコード分に対応 |
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| 履歴A | 履歴B | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 記事 | 年月日 | 署名1 | 署名2 | 記事 | 年月日 | 署名1 | 署名2 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
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| 履歴C | 図面名称 | ドキュメントNo. | 改訂番号 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 記事 | 年月日 | 署名1 | 署名2 | |||
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | |
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表題欄設定事例
「Make "ASUP.csv" ← JSUPRT」もしくは「Make "ASUP" ← JSUPRT」により出力したJSUPNO.csvを編集して表題欄を設定します。
出力方法は「出力手順」を参照して下さい。
配管サポート図の表題欄を表示するにはEYESPECの「図面枠・表題欄設定」のA4の表題欄フラグをBG(J)FORMで定義した値にします。
BGFORMでは「3」です。

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JSUPNO.csv未定義の表題欄

-
以下の様にJSUPNO.csvを定義したときの表題欄



なお、配管サポートを追加、削除された場合は再度バッチ処理を行って"JSUPNO.csv"の更新をしてください。
JOB No.の欄は、プラント属性のプロジェクトNo.に定義し、CNST P003のW#:01とW#:19に670を設定することで表示されます。

注意事項
- Rev.で有効なのは数字の0~99およびアルファベット1文字です。
- 半角アルファベット1文字(A~Z)を設定した場合は履歴欄の改訂番号も連動してアルファベット表記になります。
- 0から始まる履歴欄(0,1,2など)は出来ません。
- また、改訂番号は今回以前の3履歴の表記となります。
Dos版 Make "ASUP" ← JSUPRT
概要
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指定されたLu#のJSUPRTを、指定された出力範囲でText File(ASUP)に展開します。
JSUPRTの1レコードがASUP1行分に相当します。
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ASUPは、例えばLu#=65であれば\eyecad\j65に作成されます。
ASUPの様式は「"ASUP.csv"の様式」を参照してください。
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Ver.5.20より、ASUPのデリミタ(Dataの区切り)は、CSV対応(カンマ区切り)となります。
操作
- サポート製作図・材集を起動
- Lu#入力
-
出力項目選択
3を入力します
- 出力範囲指定
-
ASUPの上書き確認
指定されたLu#にASUPが既に存在している時
file:already ASUP is exist!!!
purge OK ? <y/n> :
のメッセージが出ます。
ここで、
No. 記号 操作 1 y↓ 既存のASUPは消去され、新しいASUPが作成されます。
次に手順6に進みます。
2 n↓ サポート製作図・材集が終了します。 3 y,n以外 上記メッセージが再び出ます。 -
ソート順の指定
ASUPの各行を上からどの様な順番で書いていくか、分類(ソート)の優先順位を指定します。
初めに次の様なメッセージが出ます。

デフォルトの優先順位は、高い順に 1:配置No.固定部、2:配置No.エリア部、3:配置No.連番、4:X座標、5:Y座標、6:Z座標となっています。
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a) でy↓とすると、デフォルトの優先順位に従って各行が分類されASUPに書かれます。
「"ASUP.csv"の様式」はデフォルトの場合のASUPの様式です。
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a) でn↓とすると、分類の優先順位を変更できます。
以下のメッセージが次々と出てくるので優先順位の高い順にKey No.を打ち込みます。
KEY IN 1st SORT Key No. or en(End) :
KEY IN 2nd SORT Key No. or en(End) :
KEY IN 3rd SORT Key No. or en(End) :
KEY IN 4th SORT Key No. or en(End) :
KEY IN 5th SORT Key No. or en(End) :
KEY IN 6th SORT Key No. or en(End) :
en↓とするか、6回打ち込んだ時点(Key No.の重複は不可)で優先順位付けが終了し、ASUPを作成します。
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Dos版 Write "ASUPBS" → JSUPRT
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指定されたLu#のASUPBSをJSUPRTに書き込みます。
この時変更のあるサポ-ト属性は、ASUPBS上でエディタで修正されている必要があります。
- ASUPBSは最初はASUPをCopyして作成します。
操作
ASUPBS上でサポ-ト属性の修正後
- サポ-ト製作図・材集を起動
- Lu#入力
-
出力項目選択
4を入力します
以上の操作でJSUPRTに書き込まれます。
ただし、指定Lu#にASUPBSが存在しない時は、JSUPRTに何もせずサポ-ト製作図・材集を終了します。
ASUPBS修正時の注意事項
「"ASUP.csv"の様式」において
- ?印の付いているカラムのみが変更可能です。
- ID. No.の書き替えは絶対に行わないでください。
- 行の削除、移動はOKですが、行の追加、挿入はできません。
- 第1カラムが*の行は、コメント行でWrite"ASUPBS"で無視されます。
- 連番部、Job#は右詰めで入力、オリジンX、Y、Z座標は小数点の位置を合わせる、他は左詰めです。(ID. No.は書き替え禁止)
-
「部材一覧」を参照してください。1.、2.とあるのは図1の様に2種類の部材を使う場合の対応です。

- 固定記号は「サポート本体固定方法(A(B)GSUPT Block No.:08)」を参照してください。
- Job#でk(=kill)と右詰めで打つと、該当サポ-トが消去されます。
-
オリジンX、Y、Z座標で最初の?のカラムにsを打つと、相対座標指定になります。
例)
X(mm) Y(mm) Z(mm) ,?????????.?,?????????.?,?????????.?, , 22900.0,s 500.0, 100.0,
ID. No. について
- mroutで入力した配管サポ-トには自動的にID. No.が符番されます。
- ID. No.は 各サポ-ト毎にユニ-クな値を持ち、一つのLu#内で二度と値が変わりません。
-
Write "ASUPBS"ではASUPBSのID. No.とJSUPRTのID. No. が合致した時にそのASUPBSの行を該当するJSUPRTのレコ-ドにwriteにいくため、ASUPBS側でID. No.が勝手に変わるとJSUPRTとの対応が正しくとれなくなります。
もし、ASUPBSのID. No.が書き替わった状態でASUPBSをsaveしたら、
cp ASUP ASUPBS↓
とするか、ASUPと見比べながらASUPBSのID. No.を修復して下さい。
