目次

2214 製作図・材集

製作図、材集出力機能の構成

機能

mrout(EYEPIPE モデル入力 共通、配管入力)で対話入力した配管サポートモデルから、配管サポート図と配管サポート材料集計表を出力します。

また、Text File上での配管サポートモデルバッチ修正機能も有します。

配管サポート図

  • 配管サポート一品を、A4サイズの用紙に、必要な事項を付けて出力します。
  • サポート配置No.、ファスナ類も一緒に出力することができます。
  • 以下の条件に全て当てはまる場合、同一の配管サポートとみなし、製作図内に表示の「製作数」で個数を表し、1枚の図面で表示します。

  • 配管サポート本体 サポート部材 接続配管
    JOB区分
    サポートクラス
    固定部
    エリア部
    連番部
    連番付加文字
    部材ポイント数
    部材ポイントの構成座標
    部材No.
    部材間接続No.
    刃の向き
    面取りタイプ・長さ
    基準線No.
    張出長さ
    固定No.
    配管数
    ファスナコード
    配管ID
    配管クラス
    配管径
    配管の向き
    配管サポートの位置

配管サポート材料集計表

配管サポートに使用する部材(形鋼)、ボルトナット類、ファスナ類等の数量・材質・重量を出力します。

Text File出力とバッチ修正

  • JSUPRTからText File(ASUP)を作成します。
  • また、ASUPBS上で修正されたサポート属性をJSUPRTに書き込みます。
  • 修正箇所が多く、mroutで1個1個ヒットして修正するのが面倒な時に有効です。

EYELIST Text FIle出力(EYELISTオプション)

JSUPRTおよび、BG(J)SUPTから配管サポート部品集計用Text File(l_3dsm)を出力します。


図面出力、材料集計プログラム

  • サポート図面出力、材料集計、バッチ変換など機能毎に使用するプログラムが異なります。
  • 各機能に対して使用するプログラムとマニュアルは下表を参照してください。
  • V6.92よりサポート図一覧リストの表示からレイヤ設定、印刷、画面確認が可能となりました。
  • DOS版msuptも使用可能です。
  • 各プログラムの起動方法は「起動方法」を参照してください。
No. 機能名 プログラム
1 配管サポート図一覧リスト表示、レイヤ設定、図面表示、印刷、DWG/DXF出力 MsuptGui/SuptEditGui
2 配管サポート材料集計(プリントアウト/l_3dsm) CppcmGui
3 バッチ処理 Make "ASUP"/Write "ASUPBS" MSUPT_BATCH
4 旧Gui Msupt_gui
5 Dos版msupt Msupt

SuptEditGuiはV7.00よりサポート図の編集機能が追加されました。またMsuptGuiから起動するプログラムで直接起動はできません。

旧dxf,mi,lbp(EYA)出力はDos版msuptを使って出力します。MsuptGuiから出力はできません。

起動方法

配管サポートプログラムは機能毎に異なり以下のランチャとTOP Menuから起動可能です。

旧DXF(Polyline),mi,lbp(EYE File)の出力には「7.旧GUI版 配管サポート図出力」を選択してください。

No. 機能 Menu 起動ボタン Manual
1 配管サポート図表示、レイヤ設定、
印刷、DWG/DXF出力
ランチャ 「配管サポート製作図( MsuptGui )」 「MsuptGui画面」を参照
2 バッチ処理 Make "ASUP"/Write "ASUPBS" TOP 「EYESUPT配管サポート」 「サポート属性設定 バッチ処理手順」を参照
3 1と同じ TOP 「配管サポート製作図出力」 -
4 配管サポート材料集計
(プリントアウト/l_3dsm)
TOP 「集計・積算」 「22-17 材料集計」を参照
5 Dos版配管サポート図出力と材料集計(V7で廃止) ランチャ 「配管サポート製作図、材集(Msupt)」 「22-15 図面表示/出力」、
「22-18 バッチ修正」を参照
6 2と同じ ランチャ 「配管サポート製作図バッチ(MSUPT_BATCH)」 -
7 旧GUI版配管サポート図出力
(V7で廃止)
ランチャ 「配管サポート製作図(旧式GUI)(MSUPT_GUI)」 「22-15 図面表示/出力」を参照
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