2201 概要と機能
機能構成
概要
- EYESUPT(アイサプト)は、EYECAD専用配管サポート設計システムです。
- 3D画面上で配管設計すると同時に「サポート詳細設計」も対話的に行ない、サポートモデルDataからサポート製作図や材料集計(重量積算)への「自動出力」、またサポート配置図、立体図の対話編集、出力等により、従来手書きで行なっていたサポート設計製図の工数を大幅に短縮できます。
- 更にプラントモデル全体での干渉Check機能やEYEVIEW(オプション)でのデザインレビューによる現場での手直し工事の削減効果があります。
- また、配管拘束条件の自動設定による解析機能や、サポートスパンや部材の自動選択等の自動設計機能の強化も狙いとしています。
機能
対話入力機能
| 説明 | ||
|---|---|---|
| mrout | a) | 標準スタイル、固定方法、部材間接合部計形状、ファスナタイプ等のシンボルメニュー選択機能 |
| b) | 取付け配管、スタイル、鋼材種類選択後のサポート自動発生機能 | |
| c) | サポート詳細形状の別ウィンドウ上への表示とズーム、リセット機能 | |
| d) | サポート形状、配管取付け位置の変更、別スタイルの追加、回転、Copy機能 | |
| e) | サポートの表示、非表示機能 | |
| f) | ダミーサポート入力機能 | |
| g) | パイプラック上サポート入力機能 | |
| h) | 配管中心とサポート端の寸法DB設定機能 | |
| i) | 配管移動に伴うサポートの自動追随機能 | |
サポート製作図出力機能
| 説明 | ||
|---|---|---|
| msupt | a) | On-Scale化(1/10,1/20)、Non-Scale化選択機能 |
| b) | 図面ごとの材料集計、型鋼重量積算機能 | |
| c) | 底板詳細を同一図面に出力する機能 | |
| d) | サポート製作図通り芯からの寸法表示 | |
| e) | UB.N穴明詳細の製作図表示 | |
材料集計表出力
| 説明 | 関連Manual | ||
|---|---|---|---|
| msupt | a) | プラント全体、エリア、サポートNo.指定での型鋼、固定部品、底板、ファスナ材料集計、重量、塗装外表面積積算機能 | |
| b) | CSVのFormの ASUPという Text Fileに 各サポートの a)を含む 各種属性出力 | 「"ASUP.csv"の様式」を参照 | |
サポート配置図、立体図出力
| 説明 | ||
|---|---|---|
| m3dv | a) | サポート記号表示( |
| b) | サポート配置図上でのサポートタグ、寸法対話編集機能 | |
| mdispis | c) | 平板類記号表示 |
バッチ処理機能、その他
| 説明 | 関連Manual | ||
|---|---|---|---|
| msupt | a)-1 | サポートJob DataのText File:ASUP(BS)によるバッチ変更 | 「"ASUP.csv"の様式」を参照 |
| a)-2 | サポート製作図Dataの JSUPNO.csv による表題欄内属性のバッチ設定 | 「"JSUPNO.csv"の様式」を参照 | |
| m3di | b) | 干渉Check | |
| mrmrg | c) | 配管サポート併合機能 | |
| d) | EYEVIEWへの取り込み | ||
| e) | サポート製作図MI及びDXF変換 | ||
Data構造
- 配管サポートモデルはJSUPRTというJob Fileに書かれます。(※1)
- JSUPRTの各レコードは1個分のサポート(サポート製作図1枚分)に相当します。
- 各サポートは図1に示す様にいくつかの接端点(※2)を結ぶ線分から構成され、この点や線分が、
①座標値、②部材種類、③部材間接合形式、④刃の向き、⑤固定方法、等の属性を持っています。 - 各接端点は同一平面(スタイル面)上になければなりません。
Data量制限
| No. | 項目 | 制限値 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 入力可能なサポートの個数(=JSUPRT Max Rec) | 6000 | ※1 |
| 2 | 1個のサポートの最大接端点数 | 20 | ※2 |
| 3 | 1個のサポートで支持可能な配管数 | 40 | |
| 4 | 1つの配管に発生できるスプール図サポートマーク数 | 30 |
配管サポートの属性
サポート全体(入力時の1次選択時)の属性
| No. | 名前 | 種類 | 機能/意味 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Job区分 | リスト | Job区分を設定します | ||||||||||||||||
| 2 | サポートスタイル | 文字列 表示のみ |
スタイルを表示します。 スタイルとは、サポートの部材や平板類のダミーパイプなどの組み合わせの形式を言います。 |
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| 3 | サポートクラス | リスト |
クラスを設定します。 サポートのクラスとは、サポート一台当たりのそれぞれの部材名称:ITEM Codeごとに材質を設定することにより、集計時にそれに対応した材質表記がされるものです。 したがって、一つのサポート内に同じ部材名称のファスナや平板類が複数存在する場合、それぞれに異なる材質を設定することはできません。 |
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| 4 | サポートオリジン(×印) ・X座標 ・Y座標 ・Z座標 |
数値 | サポートのオリジン座標を設定します。 | ||||||||||||||||
| 5 | サポートタグ | 文字列 |
個々の配管サポートのTag No.で以下の文字列部分から以下の順番のハイフンつなぎで構成されます。
|
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| 6 | ファスナ接続部の部材名称 | 文字列 表示のみ |
使用している部材の名称を表示します。 複数の部材を使用している場合には、それぞれの名称が表示されます。 |
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| 7 | サイズ | 文字列 表示のみ |
使用している部材のサイズを表示します。 複数のサイズを使用している場合には、それぞれのサイズが表示されます。 |
||||||||||||||||
| 8 | 接続配管数 | 数値 表示のみ |
接続している配管の数が表示されます。 | ||||||||||||||||
| 9 | ファスナ | 文字列 表示のみ |
配管との接続に用いているファスナと接続している配管(流体+ラインNo.)を表示します。 複数の配管と接続している場合には、接続している数のファスナが表示されます。 配管と接続していないときは、何も表示されません。 |
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| 10 | サポートポイント数 | 数値 表示のみ |
ポイント数が表示されます。 各サポートは下図に示す様にいくつかの接端点(※2)を結ぶ線分から構成され、この接端点や線分が座標値、部材種類、部材間接合形式、刃の向き、固定方法等の属性を持っています。各ポイントは同一平面(スタイル面)上にないといけません。 ![]() ポイントは以下の3種類があります。
曲がり点は1000番代、分岐点は2000番代の接続No.を持ちます。 |
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| 11 | サポートコメント | 文字列 | コメントを設定します。最大 ANK 60文字、漢字30 文字 | ||||||||||||||||
| 12 | 成長点(△印) ・X座標 ・Y座標 ・Z座標 |
数値 | 成長点座標を設定します | ||||||||||||||||
| 13 | △+間距離 | 数値 | △(成長点)と+(参照点)との距離を設定します。 | ||||||||||||||||
| 14 | △+間追随 | リスト | △+間距離を変更した時に反対側のサポートエッジの長さも追随させるかどうか設定します。 | ||||||||||||||||
| 15 | 取り付け方向 | 数値 ボタン |
接続配管と取り付け部材の角度 +z軸または+x軸を0°として接続配管中心時計回り角度[deg]部材に複数配管が接続されている場合は表示されません。 |
各サポート部材(2次選択時)の属性
| No. | 名前 | 種類 | 機能 |
|---|---|---|---|
| 1 | 基準点(□印) ・X座標 ・Y座標 ・Z座標 |
数値 表示のみ |
基準点座標を設定します。 |
| 2 | 部材名称 | リスト 表示のみ |
サポートエッジに使用している部材を表示します。 |
| 3 | サイズ | リスト 表示のみ |
サポートエッジ部材のサイズを表示します。 |
| 4 | 固定方式 | 文字列 表示のみ |
設定されている固定方式を表示します。部材両端に設定されている場合両方表示します。 ※設定されていない場合は何も表示されません。 |
| 5 | 張出し長さ | 整数値 | 基準点の張出し長さを設定します。 |
| 6 | 面取りタイプ | リスト | 基準点の面取りタイプを設定します。 |
| 7 | 面取り長さ | 整数値 | 基準点の面取り長さを設定します。 |
| 8 | 部材間接合形式 | 数値 表示のみ |
部材間の接合形式のCodeを表示します。 |
| 9 | 角度 | 数値 | 基準点の角度を設定します。 |
| 10 | □◇間距離 | 数値 表示のみ |
□(基準点)と◇(移動点)の距離を表示します。 |
| 11 | □+間距離 | 数値 | □(基準点)と+(参照点)の距離を設定します。 |
配管サポート材料分類(AG(J)ITEM.csv Code内容)
- 配管サポートの各部品の用語を以下に示します。
- 各Jobの日英区分で、下記の日本語の名称とNameが自動的に区分して表示されます。
- 下記の分類がLTとなっている用語は、リスト等の固定的な用語として用いられます。
-
LT 一般表記用用語 Listing Term
ITEM Code 分類 表記名称 Name Description 12424 LT フィルタ FILTER Filter 12425 LT (kg) KG kg 12426 LT 数量 Q'TY quantity 12427 LT 備考 REMARKS Remarks 12428 LT 重量 WEIGHT Weight 12429 LT 部材 MEMBER Member 12430 LT M M Metric 12431 LT □ Square Square Mark 12432 LT キリ Hole Dia. Hole Dia. 12433 LT φ Phi phi 12434 LT ゲージ線上 On Gauge Line On the gauge line 12435 LT L L length 12436 LT t t thickness 12437 LT 外表面積合計 T.O.S.Area Total Outer Surf. Area 12438 LT 材料リスト Material List Material List 12439 LT 製作数 Quantity Quantity 12440 LT エリアNo. Section Symbol Area No. 12441 LT 連番 Serial No. Support Serial No. 12442 LT 尺度 Scale Scale 12443 LT 配置No. Support No. Support No. 12444 LT サポート型式No. Type No. Support Type No. 12445 LT 形鋼 Sections Sections 12448 LT 本体重量 B.Weight Body Weight 12449 LT 外表面積 O.S Area Outer Surf Area 12450 LT スタイル Style Style 12501 LT 形寸法 SECTION SIZE Member section size 12502 LT h h Height 12503 LT サポート部材 SUPPORT MEMBER Piping Support Member -
EYESUPTでは材料区分を下記記載の4種類に分類しています。
V6.80にて、紙出力の分類を従来の4分類から、サポート部材とファスナの2分類に変更しました。
-
形鋼+ファスナタイプ

-
スタンションタイプ

-
ダミーサポートタイプ

No. 区分 内容 V6.80以降 1 ファスナ 配管をサポート本体に固定するのに必要な部品
Uボルト・ナット、シュー、当て板、等ファスナ 2 形鋼 サポート本体に必要な部材
山形、みぞ形、角形管、H形、パイプ、パイプ(ダミーパイプ、トラニオン、スタンション)サポート部材 3 平板類 サポート本体を構造物・基礎等に固定するのに必要な部品、及び高さ調節用接合板など。
底板、ふた板、リブ(元 平板)、接合板(元 ジョイントプレート)4 固定部品 平板類を固定するのに必要な部品
基礎ボルト、アンカー、根巻き、B&N -
-
各サポート部品は以下の表のITEM Codeの範囲で各区分に分類しています。
部品を新規に追加する時は各グループ毎の空Code/User定義エリア(グレー部分)を使用してください。
- 材料表記名称とは製作図、材料集計リストに表示される名称です。User様で変更可能です。
- 型式名称は、機能的表示図形(配管上にモデルDataの一部として挿入されるマーク類)と関連付があります。詳細は、08-05-1-1、「12-19 特殊配管部品入力」の「配管サポートファスナシンボルの種類と入力 機能的表示図形」を参照してください。
- 入力メニュー名とは、3Dモデリング時のメニューに表示される名称です。User様で変更は出来ません。
-
PF サポートファスナ Piping Support Fastener
ITEM Code 分類 形式 Name Description 注記 12381 PF シュー SHOE Shoe 12382 PF 当板付シュー RSHO Rein Forced Shoe 12387 PF ストッパ STOPPER stopper 12388 PF サドル SADDLE saddle 12389 PF 補強板 RPAD Reinforce Pad 12390 LT ファスナ FASTENER Fastener 12391 PF Uボルト、ナット UB.N U bolt & nut 12392 PF Uバンド U BAND U Band 12393 PF ウレタンブロック URETHANE urethane block 12394 PF クランプ付ハンガ C.HANGER Hanger with Clamp 12395 PF 段型クランプ S.CLAMP Stair-type Clamp 12396 PF Uバンド PLWUB U-Band 12397 PF アンカ ANCHOR Anchor 12398 PF ガイド付きシュー SHWG Shoe with Guide 12399 PF イヤー+ハンガ E+HANGER Ear + Hanger 12406 PF ガイド GUIDE Guide 12407 PF レスティング REST Resting 12408 PF スプリングハンガ SPR_HGR Spring Hanger 12409 PF コンスタントハンガ CNST_HGR Constant Hanger 12415 PF Uボルト、ナット UB.N U bolt & nut 同一配置No.で材質の異なるUボルト、ナット(UBG-S)を設定する時に使用 12417 ファスナに使用不可なコード 12419 PF クランプ付シュー SHCL Shoe with Clamp 12420 PF Uボルト、ナット UBGS U bolt & nut 12421 PF ガイド付きシュー SHGS Shoe with Guide 12422 PF G付クランプシュー SHCLwG Clamp Shoe with Guide 12423 PF タイトクランプシュー SHCLwA Tight Clamp Shoe 12520 PF 足長Uボルト、ナット L-UBG Long Leg U bolt & nut 12522 PF パイプハンガー PIPE_HGR Pipe Hanger 2523~12579 PF User定義エリア -
SA サポート平板類 Piping Support Attachment
ITEM Code 分類 形式 Name Description 12400 LT 平板類 Attachment Attachment 12401 SA 平板 PLATES Plates 12402 SA 平棒 FLAT BAR flat bar 12403 SA 接合板 JOINT PLATE Joint Plate 12581 SA リブ RIB PLATE Rib Plate 12582 SA ふた板 COVER PLATE Cover Plate 12583 SA 底板 BASE PLATE Base Plate 12584~12589 SA User定義エリア -
FP サポート固定部品 Piping Support Fixing Parts
ITEM Code 分類 形式 Name Description 12410 LT 固定部品 Fixing Parts Fixing Parts 12411 FP B.N B.N bolt & nut 12412 FP ホールインアンカー HOLE-IN-ANCHOR hole-in-anchor 12413 FP ケミカルアンカ CHEMICAL ANCHOR chemical anchor 12414 FP 基礎ボルト ANCHOR BOLT anchor bolt 12418 FP 根巻き ROOT WRAP Root Wrapping 12591~12599 FP User定義エリア -
SM サポート部材 Piping Support Member
ITEM Code 分類 材料表記名称 Name Description 注記 ITEM Code
V6.71まで12446 SM 山形 ANGLE Angles 12446 アングル 12447 SM みぞ形 CHANNEL Channels 12447 チャンネル 12459 SM H形 H-SHAPES H-Shapes 12459 H形鋼 12462 SM 角形管 SQUARE PIPE Square Pipes 12462 角鋼 3000 パイプ PIPE Pipe 3000 パイプ ITEM Code 材料表記名称 Name ITEM Code 分類 形式 Name 入力方法 3000 パイプ PIPE 12404 SA トラニオン TRUNNION サポートスタイルにて入力 12405 SA 当て板付トラニオン TRWP 3000 パイプ PIPE 12383 SA スタンション STANCHN サポートスタイルにて入力 12384 SA 当て板付スタンション STCHN_WP 3000 パイプ PIPE 12385 SA ダミーサポート DSPT サポートスタイルにて入力 12386 SA 当板付ダミーサポート RDSP
以下の構造部材、ビルドアップ部材は配管サポートの部材としては使用できません。
-
SM 構造部材 Structural Member
ITEM Code 分類 形式 Name Description 12451 SM 等辺山形 Equal Angles Equal Legs Angles 12452 SM 不等辺山形 Unequal Angles Unequal Legs Angles 12453 SM 不等辺不等厚山形 U. l&t Angles Unequal Legs and Unequal Thickness Angles 12455 SM I形 I-Shapes I-Shapes 12456 SM みぞ形 Channels Channels 12457 SM 球平形 Bulb flat-Shape Bulb flat-Shape 12458 SM T形 T-Shapes T-Shapes 12460 SM 12461 SM 鋼管 Pipes Pipes for General Structural Purposes 12463 SM CT形 CT-Shapes CT-Shapes 12465 SM 丸鋼 Round Bars Round Bars 12466 SM 角鋼 Square Bars Square Bars 12467 SM 丸棒 Round Bars Round Bars 12468 SM 平鋼 Flat Bars Flat Bars(steel) 12470 SM 軽量形 Light Gauage Light Gauage for General Structure 12471 SM 軽みぞ形 Light Channels Light Channels 12472 SM 軽Z形 Light Z-Shapes Light Z-Shapes 12473 SM 軽山形 Light Angles Light Angles 12474 SM リップみぞ形 Lip Channels Lip Channels 12475 SM リップZ形 Lip Z-Shapes Lip Z-Shapes 12476 SM ハット形 Hat-Shapes Hat-Shapes -
BU 組み合わせ部材 Build Up Member
ITEM Code 分類 形式 Name Description 12480 LT ビルトアップ材 Built-Up Built-Up 12481 BU I形(B.U) I-Shape(b.u.) I-Shape(built-up) 12482 BU CT形(B.U.) CT-Shapes(b.u.) CT-Shapes(built-up) 12483 BU カバー補強H形 Covered H-Shapes Covered H-Shapes 12484 BU 十字柱 Cross H-Shapes Cross Combined H-Shapes 12485 BU 山形(B.U.) Angles(built-up) Angles(built-up) 12486 BU 2丁山形 Double Angles Double Angles 12487 BU みぞ形(B.U.) Channels(b.u.) Channels(built-up) 12488 BU 2丁みぞ形 Double Channels Double Channels 12489 BU H形(B.U) H-Shapes(b.u.) H-Shapes(built-up) 12490 BU つづり合わせCT形(B.U.) CT-Shapes by Mechanical Press Joint(b.u.) CT-Shapes by Mechanical Press Joint(built-up) 12491 BU パイプ(B.U) Pipe(built-up) Pipe(built-up) 12492 BU 角形管(B.U) Square Pipe(b.u) Square Pipe(built-up) 12498 BU RC RC Reinforced Concrete 12499 BU SRC SRC Steel Structure Reinforced Concrete
配管サポート用語
EYESUPTで良く使われる用語集です。
本Manualを読んでいる時や操作中に不明な用語があれば参考にしてください。
| No. | 用語 | 意味 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 平板類 Attachment |
サポートを固定するために、サポート部材に取付ける板。主に底板。 | |||||||||
| 2 | X部材 X Member |
スタイルの曲がり点、分岐点において、よりプラント空間上水平に近い方の部材。 | |||||||||
| 3 | 記号表示 Symbol Annotation |
サポート配置図(m3dv)上でのサポート表示方法。(Manual Vol.13) | |||||||||
| 4 | 基準線 Base Line |
サポートを単線で表示する時、その単線が実際に示している部材上の線。 | |||||||||
| 5 | 基線 Outer fence & edge Line |
サポート製作図や詳細表示で表現される、部材の外郭線、刃の線。 一般に山形は3本、みぞ形、H形は4本の基線がある。 |
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| 6 | 固定線 Fixing Line |
サポート製作図や詳細表示でサポートを固定する壁床、柱梁等の線。 | |||||||||
| 7 | 固定部品 Fixing Parts |
サポートを壁床、柱梁等に固定するための部品。ボルト・ナット、アンカー、基礎ボルト等。 | |||||||||
| 8 | 固定方法 Fixing System |
サポートを壁床、柱梁等に固定するための方法。 | |||||||||
| 9 | サポートタグ Support Tag |
サポート一品ごとに符番される。 固定部(Max12文字)、エリア部(Max8文字)、連番部(1~9999)をハイフン(-)でつないだ文字列。 例)SP-ARI-345 |
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| 10 | 詳細表示ウィンドウ Detail Annotation Window |
mroutでサポート製作図イメージの表示を行なうためのウィンドウ。 | |||||||||
| 11 | スタイル Style |
サポートの基本形状。門型、L型等。EYESUPTでは単線で表現している。 | |||||||||
| 12 | スタイル面 Style level |
スタイルを構成する平面。スタイル上の点は必ずスタイル面上にある。 | |||||||||
| 13 | Z部材 Z Member |
スタイルの曲がり点、分岐点において、より水平に近くない方の部材。 | |||||||||
| 14 | ダミーサポート Dummy Support |
取付配管に直接溶接するサポートで垂直型と水平型がある。 AGSUPTの標準スタイル(No.03)ではサポートタイプを1か2に設定する。 ダミーサポートのサイズは取付配管のサイズから自動的に設定される。 |
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| 15 | 端点 Endpoint |
部材末端の点。 | |||||||||
| 16 | 断面形状 Sectional Shape |
部材の断面の形状
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| 17 | 取付配管 Supported Pipe |
1個のサポートに取付けられている(支持されている)配管 | |||||||||
| 18 | ダミーファスナ Dummy Fastener |
配管をサポート上に単にのせるだけの場合等に使う。 msuptでは部品としての材集はせず、図絵とラインマークのみ製作図上に表示する。 mroutのシンボルメニューはDUMMYを選ぶ。 |
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| 19 | パイプラックサポート Pipe Rack Support |
パイプラック上のサポートの様に、部材そのものは材集せず、ファスナのみ材集する場合に使う。 msuptの製作図でも出図される。 (材料集計表にはファスナがカウントされる)m3dvでは記号表示、立体表示とも表示しないがタグ、寸法は表示する。 AGSUPTの標準スタイル(No.03)ではサポートタイプを3に設定する。 |
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| 20 | 刃の向き Edge Direction |
部材の刃が向いている方向 mroutで刃の向きを選択する時は、トグルさせて選ぶが、JSUPRT内部Dataに示す数字で持っている。 |
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| 21 | 張出長さ Balcony length |
曲がり点で部材が張出す時の長さ。Uボルト・ナット、Uバンド、シュー等 | |||||||||
| 22 | ファスナ Fastener |
配管をサポートに支持するための部品、板 | |||||||||
| 23 | 部材間接合形式 Member Connection Style |
部材と部材が曲がる点、分岐点で接合している時の接合の方法 | |||||||||
| 24 | 部材方向 Member Direction |
曲がり点、分岐点からX、Z部材が+X(+Z)方向に延びていれば1、-X(-Z)方向に延びていれば-1。分岐接続の時の母部材は0 | |||||||||
| 25 | 分岐接続 Branching Connection |
分岐点において部材間が接続している状態。接続形式No.は2000番代 | |||||||||
| 26 | 曲がり点 Curving Point |
部材と部材が1点で接続している点 | |||||||||
| 27 | 立体表示 3D indication |
サポート立体図(m3dv)上で、サポートを構造物のイメージで、隠線処理して立体的に表示する方法 |
配管サポートData、プログラム相関






